シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 課題演習Ⅰ | 2026 | 春学期 | 金5 | 商学部 | 李 炅泰 | イ キョンテ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-BS2-11XS
履修条件・関連科目等
2年次配当の事前登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<基本テーマ>
消費者視点からみる製品・ブランド戦略
<概要>
製品・ブランド戦略に関する(1)実践的な知見を涵養するとともに(2)消費者視点から製品・ブランドに関わる調査・分析を行います。
(1)のために、マイナビ課題解決プロジェクトへの参加を前提に調査・分析・報告・議論を行います。
(2)については、グループを組んで共同研究を行います。
消費者アンケートを通じてデータを集め、統計的に分析し、研究成果を発表を行います。
マーケティングリサーチや統計分析に関する事前知識は求めません。
科目目的
この科目の目的は,製品・ブランド戦略に関する知識と応用力を涵養するとともに、消費者データの収集と定量分析を通じて、基礎的なデータ・リテラシーを育てることです。
到達目標
この科目では、以下を到達目標とします。
-製品・ブランドに関する課題を解決できるアイデアを創出し、他者に論理的に説明できるようになること。
-製品・ブランドと関連した消費者意識のデータを解析できるようになること。
授業計画と内容
<春学期>
第1回 オリエンテーション、グループ編成と担当者
第2回 研究と調査、論文と報告書
第3回 製品とブランド
第4回 課題解決プロジェクトのテーマ分析
第5回 課題解決プロジェクトの入選作分析
第6回 論文・報告書の書き方の報告
第7回 課題解決プロジェクト進捗報告(1):アイデア確定と問題意識および目的
第8回 課題解決プロジェクト進捗報告(2):課題へのアプローチ報告
第9回 共同研究について
第10回 課題解決プロジェクト最終報告(1):企画案の報告
第11回 課題解決プロジェクト最終報告(2):課題解決案の総括
第12回 共同研究計画(1):関心事と問題意識の共有
第13回 共同研究計画(2):研究背景と研究目的の確定
第14回 前半の総括:製品・ブランドと消費者
<秋学期>
第1回 オリエンテーション、統計ソフトについて
第2回 データ解析の演習:集計と因子分析
第3回 データ解析の演習:分散分析
第4回 データ解析の演習:重回帰分析
第5回 共同研究の進捗状況報告(1):先行研究のレビュー
第6回 共同研究の進捗状況報告(2):分析モデルと測定尺度
第7回 共同研究の進捗状況報告(3):分析方法の確定
第8回 データ収集と分析
第9回 共同研究_調査と分析の進捗状況報告(1):データ収集の状況
第10回 共同研究_調査と分析の進捗状況報告(2):分析経過報告
第11回 共同研究_調査と分析の進捗状況報告(3):分析結果の発表
第12回 データ分析結果の確認
第13回 共同研究成果の報告と提言(1):考察とインプリケーション
第14回 共同研究成果の報告と提言(2):研究成果全般の報告
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
調査・分析を行い,報告資料を作成・提出します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 企画・調査・分析した結果をまとめた報告資料を評価します。 |
| 平常点 | 60 | 演習への参加度と貢献度,課題物の提出、発表と議論などで総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは使用しません。
教員が作成した資料を配布することがあります。
必要に応じて参考文献を紹介します。
その他特記事項
[募集人数]:15名程度
[募集方法]:レポート(manabaの「レポート」にて提出)・面接試験
[国外実態調査]:無
[ソフトウェアの利用]:有(統計ソフト:HAD又はSmartPLS)
マイナビ課題解決プロジェクトへの参加、および、共同研究の遂行がメインです。
いずれもグループを組んで取り組みます。
共同研究では無料の統計ソフトを使用します。
統計(処理)に関する知識は問いません。