中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:演習Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
演習Ⅱ 2026 秋学期 火4 商学部 西村 純 ニシムラ イタル 3年次のみ 2

科目ナンバー

CM-IF3-12XS

履修条件・関連科目等

3年次配当の事前登録科目です。
演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・論文はセット履修科目です。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

テーマ 企業と労働者の双方にとって望ましい人事管理の在り方を考える

この演習では質的・量的データを活用して、企業の人事管理の実態を学ぶことを通じて、企業と労働者の双方にとって望ましい人事管理の在り方について提言を行うことができるようになることを目指します。

(3年次)
 様々な調査方法を学び、グループ単位でテーマを設定し、調査に取り組んでもらいます。調査テーマの設定、先行研究の整理、調査の実施、調査報告書の作成に取り組んでもらいます。

(4年次)
 個人単位で調査テーマを設定し、卒業論文の執筆に取り組んでもらいます。自分でテーマ設定し、調査を行い、論文を執筆してもらいます。また、論文を作成する過程では、調査結果の内容をゼミで報告し、皆さんでディスカッションしながら、調査研究を進めてもらいます。

科目目的

この科目は、カリキュラム上の「商学部アドヴァンスト科目」であり、商学部スタンダード科目及び商学部分野別専門科目の発展的な科目として位置づけされています。この科目での学習を通じて、主体的学習能力を習得することを目的としています。

この演習では、企業の人事管理について、理論的・実践的に理解できる能力を学生が身につけることを目的としています。また、個人・社会の多様性を尊重し、柔軟に思考できる能力を身につけることも目指します。

到達目標

・組織が行う人事管理について、その複雑性を理解したうえで、理論的・実践的に考察できるようになること。
・文献読解、プレゼンテーション、論文作成の基本的な知識・スキルを習得すること。

授業計画と内容

授業計画
進捗に応じて授業計画を柔軟に運用する予定です。必要があれば、講義の順序を変更する場合があります。

演習Ⅰ
(1) オリエンテーション
(2) 日本企業の人事管理の明暗について学ぶ
(3) 各自のテーマ(案)の報告とディスカッション
(4) テーマ(案)についての下調べの報告とディスカッション
(5) 官庁統計を活用する①(その利点と限界)
(6) 官庁統計を活用する②(関心のあるテーマに関連する官庁統計を読む)
(7) 様々な質的調査① インタビュー調査
(8) 様々な質的調査② オーラルヒストリー
(9) 様々な質的調査③ 観察法
(10)量的調査の扱うデータ 制度の仕組み 
(11)量的調査の扱うデータ 働く人々の意識
(12)調査テーマの検討
(13)調査手法(質的/量的調査)の検討
(14) 講義のまとめ・夏休み中の課題決め

演習Ⅱ
(15)夏休みの課題報告
(16)調査テーマに関する文献・調査報告書の輪読①(テキストを中心に)
(17)調査テーマに関する文献・調査報告書の輪読②(先行研究・調査報告書を中心に)
(18)グループワーク:調査計画の検討①(既存資料に基づく論点整理)
(19)グループワーク:調査計画の検討②(調査方法や質問項目について)
(20)調査の進捗報告とフィードバック①(問いに対する答えを中心に)
(21)調査の進捗報告とフィードバック②(調査内容のまとめ方を中心に)
(22)調査報告書の書き方を学ぶ
(23)調査結果のプレゼン方法を学ぶ
(24)各チームのプレゼン内容についての検討
(25)調査結果の報告会
(26)調査報告書の内容検討会
(27)実務者との交流(働くことやキャリアについて)
(28)講義のまとめ

4年次
演習Ⅲ
(1)オリエンテーション
(2)卒業論文のテーマ報告①(問題関心を中心に)
(3)卒業論文のテーマ報告②(テーマに関連する統計調査の紹介)
(4)卒業論文のテーマ報告③(テーマに関連するテキストに基づく論点整理)
(5)テーマに関連する既存資料の整理①(官庁統計やシンクタンクのアンケート調査を中心に)
(6)テーマに関連する既存資料の整理②(質的な事例調査を中心に)
(7)テーマに関連する研究の整理①(理論を中心に)
(8)テーマに関連する研究の整理②(実証研究を中心に)
(9)問いの策定
(11)研究計画の策定①(調査手法や実査方法を中心に)
(12)研究計画の策定②(調査計画を中心に)
(13)中間報告①(問題関心や問いを中心に)
(14)中間報告②(調査手法や実査計画を中心に)

演習Ⅳ
(15)進捗状況の報告とディスカッション①(調査経過の報告)
(16)進捗状況の報告とディスカッション②(問いの再検討)
(17)進捗状況の報告とディスカッション③(調査計画の再検討)
(18)進捗状況の報告とディスカッション④(取りまとめに向けた計画策定)
(19)取りまとめに向けた先行研究等の再検討①(理論を中心に)
(20)取りまとめに向けた先行研究等の再検討②(実証研究を中心に)
(21)取りまとめに向けた既存資料の再整理①(官庁統計・シンクタンクのアンケート調査を中心に)
(22)取りまとめに向けた既存資料の再整理②(質的な事例調査を中心に)
(23)卒業論文執筆に向けた章構成の報告①
(24)卒業論文執筆に向けた章構成の検討
(25)卒業論文執筆に向けた章構成の報告②(検討内容に基づく改訂版の報告)
(26)研究内容の報告
(27)実務者との交流(働くことやキャリアについて)
(28)講義のまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 調査報告書・プレゼン資料の内容
平常点 50 授業への参加や講義中のディスカッションへの参加

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

コミュニケーションツールとして、グループウェアの活用。受講生との相談のうえ決定する予定です。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストや参考文献については、授業の中で指示します。

その他特記事項

〔募集人数〕
 15人

〔募集方法〕
 レポート(志望動機や関心など)
 面接試験

〔国外実態調査〕
 実施しない

〔ソフトウェアの使用〕
 ソフトウェアの利用なし

参考URL

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