中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:国際教養演習Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
国際教養演習Ⅰ 2026 春学期 火3 商学部 垂井 泰子 タルイ ヤスコ 3年次配当 2

科目ナンバー

CM-IF3-01XS

履修条件・関連科目等

2年次までの必修の英語科目をすべて履修済みであることが望ましい。
3年次配当の事前登録科目。
国際教養演習Ⅰ・Ⅱはセット科目である。

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

1)多読、(2)英語での研究発表、(3)韓国への英語短期留学に取り組み、英語力を飛躍的に伸ばすことを目指します。また、それぞれの英語学習方法の効果を検証します。
(1)多読(前期)
平易な英語に書き直された多読用テキストを読み、内容について発表します。テキストは自分に合った難易度と内容のものを受講者が選びます。授業では、担当者がその本の概要、解説、Discussion questionsを発表したあと、全員でその本についてディスカッションをします。
(2)英語での研究発表(後期)
任意のテーマについて調べて、約1000 wordsの英語のレポートを執筆し、英語で発表します。
(3)短期留学(8~9月または1月下旬)
グローバルフィールドスタディーズとして、韓国の英語テーマパーク「英語村パジュ」に1週間の短期留学をします。現地で授業を受けて英語力を伸ばすとともに、現地の英語教育方法を調査します。
*グローバルフィールドスタディーズへの参加は強制ではありません。
*これらの取り組みの成果を測るために、年度内に2回TOEIC公開テストを受験します。受験料は1人1回あたり5000円まで補助します(担当教員の研究課題の実験協力への謝金として)。

科目目的

この科目は、カリキュラム上の「商学部アドヴァンスト科目」であり、商学部スタンダード科目及び商学部分野別専門科目の発展的な科目として位置づけされています。

この科目を通して、世界の言語、歴史、文化などに関する知識を深め、それらと関連があるビジネスや社会活動について学習し、将来、多様な言語・文化背景をもつ人々と協働するために必要な姿勢やスキルを身に着けることを目的としています。

到達目標

平易な英文を多く読むことができるようになる。
読んだ内容について調べたり考えたりしたことを発表できるようになる。
任意のテーマについて英語でレポートを執筆し、発表できるようになる。
韓国の英語村パジュの英語教育の方法について調査する。
総合的な英語力を向上させ、目標のTOEICスコアに到達する。

授業計画と内容

前期
1 春学期オリエンテーション
2 多読 (Extensive Reading) とは
3 研究の題目発表、自己紹介プレゼン
4 読んだ本について発表(1):The Wizard of Oz、Who Was William Shakespeare?
5 読んだ本について発表(2):Huckleberry Finn、Who Was Agatha Christie?
6 読んだ本について発表(3):Hamlet、Alice's Adventures in Wonderland
7 読んだ本について発表(4):A Christmas Carol、Who Was Walt Disney?
8 読んだ本について発表(5):Dr Jekyll and Mr Hyde、Who Was Leonardo da Vinci?
9 研究の中間(初期アウトライン)発表
10 読んだ本について発表(6):The Secret Garden、For Horseshoe of Nails
11 読んだ本について発表(7):The Black Tulip、Who Were the Beatles?
12 読んだ本について発表(8):Treasure Island、Sky Jack!
13 読んだ本について発表(9):Commerce、Who Was Steve Jobs?
14 読んだ本について発表(10):Women in Business、Wuthering Heights

後期
1 秋学期オリエンテーション
2 研究の中間(最終アウトライン)発表
3 発表原稿の執筆:The First Paragraph (Introduction)
4 発表原稿の執筆:The Second Paragraph
5 発表原稿の執筆:The Third Paragraph
6 発表原稿の執筆:The Fourth Paragraph
7 発表原稿の執筆、発表リハーサル:The Fifth Paragraph
8 発表原稿の執筆、発表リハーサル:The Sixth Paragraph
9 発表原稿の執筆、発表リハーサル:The Seventh Paragraph (Conclusion)
10 発表原稿の執筆、発表リハーサル:Revising the Slides
11 グローバルフィールドスタディーズ準備(1):韓国英語村
12 グローバルフィールドスタディーズ準備(2):韓国の英語教育
13 グローバルフィールドスタディーズ準備(3):韓国の歴史、文化
14 グローバルフィールドスタディーズ準備(4):韓国の地理、気候、交通

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

発表用のスライドの準備や、後期の研究発表の原稿執筆は授業時間外に各自で行います。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 前期の多読課題の発表をよく考察して準備しているか。
後期の研究発表の原稿を論理的に正しい英語で書けているか。
年間を通して、主体的に考え、積極的に授業に参加しているか。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは使用せず、資料を配布します。

その他特記事項

[募集人数] 15名程度
[募集方法] レポート(manabaの「レポート」にて提出)
[国外実態調査] あり
[ソフトウェアの利用] なし



参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.