シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入演習 A(スポーツ推薦混合クラス) | 2026 | 春学期 | 水1 | 法学部 | 浦谷 郁子 | ウラタニ イクコ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
JU-AD1-001S
履修条件・関連科目等
学ぶ姿勢を持っている学生。
スポーツ、健康に興味、関心を持っている学生が望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本導入演習では、基本的な学び方を習得していきます。習得方法は、気になる情報を収集し、その情報が私たちにどのように関係するかを読解、議論することで知識を高めていきます。この時、肯定的な意見だけでなく、疑問を持ち、新たな考えを発信できる力を身につけられればと考えています。
科目目的
科目目的は学びの基礎を修得することである。この時、他者の意見を取り入れつつ、ご自身の意見を目止める力を身につけてほしい。そのためにも仲間づくりを大切にし、積極的に演習に参加してほしい。
到達目標
到達目的は、個人で文献集めやレポート作成などの方法を身につけ、さらにグループでの協力性を身につけることになる。
授業計画と内容
1. ガイダンス・他己紹介
2. 施設把握
3. 新入生向け図書館情報検索講習会 ※ 日程変更あり
4. マイドライブを使いこなそう(ドキュメント、スプレッドシート、フォーム)
5. 論文・レポート・メールの最小限の約束事をつくろう
6. 引用トレーニング(文献を読み解き、根拠から客観的な記述を組み立てる)
7. 文章トレーニング(「好きな半径2km」を客観的に示す)
8. 添削トレーニング(他者の視点で読み直し、曖昧さを削ぎ落とす編集技術)
9. Wikipediaを正す(実在の文章を検証し、事実にもとづいて改善する実践力)
10. ディベート大会(スポーツのルールの問題点ディスカッション・3つほどに絞り検討)
11. ディベート大会(クラス課題を1つに絞る)
12. ディベート大会(準備日)
13. ディベート大会(討論会)
14. まとめ(個別対応)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
演習時間外の学修は、本を読むこととする。読んだ本は、細かく区切り(段落や章ごとに)簡潔に自身のことばでまとめ、理解を深めましょう。自主的に「読解」、「まとめる」を繰り返し、学ぶ力をつけましょう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | レポート内容、習熟状況など |
| 平常点 | 50 | 出席数、取り組む姿勢など |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
新体操審判員一種、新体操女子国際審判個人C3、団体C4の資格を取得している。この資格を受け、都道府県をはじめ、ブロック、全国大会の審判業務を実施している。この実務経験は、本演習に関連することがある。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
中・高 保健体育専修免許を取得している。この資格を取得するにあたり、多くの保健体育に関する学びを受け、現在は、健康やスポーツに関わる学会にも参加している。
テキスト・参考文献等
・西林克彦(2005)「わかったつもり―読解力がつかない本当の原因―」光文社
・山口周(2023)『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?―経営における「アート」と「サイエンス」―』光文社新書