中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:プログラム開発演習

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
プログラム開発演習 2026 春学期 木5 商学部 木川 明彦 キガワ アキヒコ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

CM-OI1-85XS

履修条件・関連科目等

事前登録科目です。
履修希望者が定員を超過した場合は、抽選にて履修者を決めます。日程等の詳細を授業時間割で確認してください。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本講義では初学者が基本的なプログラミングスキルを習得し、小規模なプロジェクトを通じて実践力を高めます。また、Pythonを活用した社会的課題の解決例を学び、社会実装の可能性を考えることで、継続的な学習意欲を喚起します。

科目目的

この科目は、商学部カリキュラム上のリベラルアーツ科⽬⾃然科学系の位置づけられております。

本講義では、Python の基本的な操作とオブジェクト指向の基礎を理解し、簡単なデータ分析や小規模なシステム構築を行うための基礎的な技能を身につけることを目的とします。また、課題解決型の演習を通じて、与えられた課題に対して自ら解決方法を設計し、必要なプログラムを作成・実行できる力の育成を目指します。

到達目標

オブジェクト指向の基本的な考え方を理解したうえで、Python による基本的な操作が行えるようになることを目標とします。さらに、システム構築の学習を通じて、与えられた課題に対して自ら解決方法を考案し、その解決に必要なプログラムを作成・実行できる力を身につけます。

授業計画と内容

第 1回 システム構造の理解
第 2回 要件定義の基礎
第 3回 データモデリング基礎
第 4回 処理構造の設計
第 5回 オブジェクト指向入門
第 6回 クラス間連携
第 7回 データ永続化の手法
第 8回 業務ロジック設計
第 9回 小規模システム設計①
第10回 小規模システム設計②
第11回 データ分析基礎
第12回 データ入出力設計
第13回 ユーザインタフェース設計
第14回 総合演習
※受講者の理解度を踏まえ、授業内容を一部変更する場合があります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 20 実装の妥当性を検証し、授業で作成したプログラムを用いて、その内容についてプレゼンテーションを行う。
レポート 20 授業を通し、小規模なプログラムを構築する。
平常点 60 授業への取り組み姿勢を総合的に評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

PCの使用(授業内でPythonの実装を行う)
※タブレット、Chromebookの使用は不可とする。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
必要に応じて提示します。
manabaに講義スライドをupするので、各自必要に応じて授業中に参照してください。


【参考書】
必要に応じて購入をお勧めします。

①柴田望洋
②新・明解Python入門 第2版
③SB Creative、2023年8月29日
④第2版
⑦ISBN:978-4-8156-1783-7

その他特記事項

1,授業計画は授業の進捗を見て変更させます。
2,講義には必ず各自のノートパソコンを持参し、必要に応じて充電機器も用意すること。
3,必要に応じてフラッシュメモリなどの記憶媒体を持参すること。
4,授業内でVisual Studio(統合開発環境(IDE))を利用します。

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