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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:プログラム開発演習

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
プログラム開発演習 2026 春学期 木2 商学部 吉田 健一郎 ヨシダ ケンイチロウ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

CM-OI1-85XS

履修条件・関連科目等

事前登録科目です。
履修希望者が定員を超過した場合は、抽選にて履修者を決めます。日程等の詳細を授業時間割で確認してください。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

今後の日常生活や実社会の様々な場面や実務において、ソフトウェアを構成するプログラムに接したり、どのような処理をするプログラムであるかを理解したり、プログラムの製作・開発を自ら行うことが、益々増えるものと予測されます。
本授業ではブラウザベースのオンライン実行環境やGoogle環境でのGAS(Google App Script)をプログラム開発の道具として利用して、後に示す授業計画に従い、プログラミングに関する基礎知識と技術、およびプログラム開発全般の基礎知識を修得します。

科目目的

この科目は、商学部カリキュラム上のリベラルアーツ科⽬⾃然科学系の位置づけられております。

現在、私たちは家庭、地域・社会、企業やビジネスなど様々な場面で、ICTシステムを利用しています。今後、益々ICTシステムの開発のニーズが増大し、一般の利用者においてもICTシステムを構成するプログラムを理解したり、プログラム開発に参加したりする機会が増えることが推測されます。
本科目は、「情報処理」の応用的、実践的能力をリベラルアーツの一環として涵養することを目的とした演習を行います。具体的には、情報処理の問題解決の手段としてのプログラミングの知識・技術を修得し、プログラミング能力を向上させ、ひいてはプログラム開発過程全般の基礎知識を修得することを目的とします。

到達目標

本科目では、商学部の学位授与の方針に示す知識・能力・態度における「2 基礎知識・技能」の情報処理能力の修得として、以下を到達目標とします。
➀コンピュータとプログラム/データの基本概念およびアルゴリズムとデータ構造に関する基礎知識を修得できること
➁指定されたプログラム開発環境でプログラムに関する基本操作ができること
➂指定されたプログラミング言語を使用して、基礎的なプログラミングを実践し、目標とするプログラムを主体的に製作できる能力を修得すること

授業計画と内容

以下の内容で毎回、コンピュータを使用した「実習」として授業を進めます。
1オリエンテーションとGoogle環境の準備
2JavaScript / GASの基本文法①:変数と式
3JavaScript / GASの基本文法②:条件分岐と繰り返し
4スプレッドシート操作の基礎(読み込み)
5スプレッドシート操作の基礎(書き込み)
6関数定義とコードの構造化
7Gmailとの連携:自動メール送信
8トリガーの基礎(時間主導・編集時)
9フォームとの連携①:フォーム→シート
10フォームとの連携②:新規回答に応じた処理
11実習:ミニ自動化プロジェクト設計
12実習:ミニ自動化プロジェクト実装①
13実習:ミニ自動化プロジェクト実装②・テスト
14成果発表とふり返り

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 10 指示されたプログラムを作成できるかの実習型のテスト
レポート 30 自ら考えたプログラムの有用性
プログラムの可用性
平常点 60 講義計画ごとの理解度

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

〔テキスト〕
必要に応じて授業の最初に指示します。
〔参考書〕
 必要に応じて紹介します。

その他特記事項

参考URL

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