シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(a)Ⅰ | 2026 | 春学期 | 水3 | 商学部 | 安島 里奈 | アジマ リナ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-RU1-11XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象の自動登録科目です。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
ロシア語の基本となる文法を学習し、平易な文章であれば読めるようになることを目指します。
まずはアルファベットと発音の規則から始め、単語が読めるようになったら名詞の性や数、格、形容詞や指示代名詞、動詞の変化といった文法事項を身につけていきます。
筆記だけではなく、各課のテキストの音読練習など音声面も重視します。
科目目的
この科目は総合教育科目のグローバル科目として位置づけられており、第二外国語を学ぶことで言語だけでなく言語の背景にある世界観に触れ、視野を広げることを目的としております。具体的には、初級文法の第一段階であるロシア語のアルファベット、名詞の性、数、格の概念を理解し、最も基本的な動詞の活用を覚えるなど、将来、長文を読んだり、会話力を身につけるための基礎力を養うことに重点を置きます。
到達目標
学生がロシア語の文字と発音の規則を理解し、単語や短い文章を正しい発音とイントネーションで読むことができることを目標としています。また、平易な文であれば、自分で作文できるようになることも目標にしています。
授業計画と内容
第1回: ロシア語のアルファベットと発音
第2回: 発音の規則(母音字)
第3回: 発音の規則(子音字)、軟音記号と硬音記号
第4回: 肯定文「これは~です」、ロシア語の挨拶
第5回: 否定文と疑問文
第6回: 名詞の性と数
第7回: 正書法の規則、疑問詞のある疑問文、人称代名詞
第8回: 形容詞・指示代名詞
第9回: 所有代名詞
第10回:第1変化動詞
第11回:第2変化動詞
第12回:対格(名詞と人称代名詞)
第13回:対格(形容詞と指示代名詞)
第14回:到達度確認(名詞の性と数、形容詞・指示代名詞・所有代名詞の変化、動詞の変化、肯定文、否定文、疑問文)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
必ず授業の復習をして下さい。毎回1時間以上の予習・復習が必要です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
1時間
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 春学期に学んだ文法を理解しているかどうかを評価します。 |
| 平常点 | 40 | 受講態度、課題提出、小テストの結果などを評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合、課題を提出しない場合、また期末試験が未受験の場合は単位を取得できません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業用テキスト: 匹田剛 監・佐山豪太、光井明日香 、後藤雄介、宮内拓也、ツォイ・エカテリーナ、ヴァフロメーエフ・アナトリー 著『ゼロからスタート ロシア語文法編』、Jリサーチ出版(ISBN :9784863924383)
辞書は『博友社ロシア語辞典』あるいは『パスポート初級露和辞典』を推薦します
(中級レベル以上では『研究社露和辞典』、『岩波ロシア語辞典』を推薦します)。
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし