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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ロシア語3/ロシア語1 1年特設クラス(春)/ロシア語3 1年特設クラス(春)/ロシア語(Ⅲ)/ロシア語(Ⅰ)1年特設クラス(春)/ロシア語(Ⅲ)1年特設クラス(春)【1年30組・75組】

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ロシア語3/ロシア語1 1年特設クラス(春)/ロシア語3 1年特設クラス(春)/ロシア語(Ⅲ)/ロシア語(Ⅰ)1年特設クラス(春)/ロシア語(Ⅲ)1年特設クラス(春)【1年30組・75組】 2026 春学期 水4 法学部 佐藤 裕子 サトウ ユウコ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-RU1-003M

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

ロシア語をアルファベットから学び、キリル文字とその発音に慣れ、教科書に沿って単語や表現、初級の文法事項を学びながら、ロシア語能力検定試験4級の合格も視野に入れ基礎文法の習得を目指します。日常の挨拶や慣用的なフレーズを暗唱し、簡単な会話ができるようになることも目標とします。春学期の本科目では、教科書『初級ロシア語20課』全20課のうち、7課まで進む予定です。各課毎に単語や熟語、会話フレーズなどの小テストを実施し、平常点とします。

科目目的

1年次の授業では、教科書に沿って段階的に初級文法を身につけていき、ロシア語の自由な音読と基礎的なコミュニケーション能力を養成します。2年間の学習を通して、約1000語の語彙力を身につけ、名詞、形容詞、代名詞、動詞の基本的な変化形を習得し、自己紹介や簡単な会話ができるように目指します。1年次の学習終了時点でロシア語能力検定試験4級、2年次の学習終了時点でロシア語能力検定試験3級を受験できる知識の習得を目標とします。

到達目標

1年春学期の授業の到達目標は、主に以下の6点です。1)ロシア語アルファベットの文字や発音を身につける、2)単語や会話のフレーズのアクセントや発音ポイント、文章のイントネーションを習得する、3)他の受講生たちと挨拶や日常で用いる簡単な会話ができる、4)ロシア語初級文法の規則性を理解し練習問題が解けるようにする(履歴書に書ける資格であるロシア語能力検定試験の過去問も含む)、5)言語を通しロシアやスラブの文化や歴史への理解を深める。

授業計画と内容

第01回 オリエンテーション 自己紹介 映像紹介
第02回 文字と発音1 母音文字 子音文字 アクセント
第03回 文字と発音2 母音の弱化 子音の同化
第04回 1課 基本文型1 「はい」の表現
第05回 2課 基本文型2 「いいえ」の表現
第06回 練習問題1 3課 動詞の現在変化(第1変化)
第07回 3課の続き 名詞の性 4課 名詞の数 綴り字の規則
第08回 4課の続き 所有代名詞 練習問題2
第09回 5課 名詞の格の用法 名詞の前置格
第10回 5課の続き 前置詞в / на+前置格
第11回 6課 動詞の現在変化(第2変化) 形容詞の性・数変化
第12回 6課の続き 形容詞の用法 練習問題3
第13回 7課 名詞・人称代名詞の生格
第14回 7課の続き 所有の表現 総復習

受講生の理解度や習熟度、社会情勢によって、内容を変更することがあります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習・復習をするリズムを身につけてください。単語を覚える、テキストを音読する、ロシア関係の書物や映画等に関心をもつなど、ロシア語に親しんでみましょう。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 4課までの単語・文法事項、日常会話の表現などの習熟度
期末試験(到達度確認) 30 7課までの単語・文法事項、日常会話の表現などの習熟度
平常点 20 授業への参加度(積極的な参加姿勢、板書、質問の受け答え・発音等)や課題提出等
その他 20 発音テスト、各課毎に実施する小テスト(主に単語)

成績評価の方法・基準(備考)

7割以上の出席が必要です。病欠の場合は病院領収書(名前と日付)をご提示ください。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書
桑野隆、『初級ロシア語20課(CD付)』(白水社)、1900円+税、西中村浩、朝妻恵理子『ロシア語を始めよう』(朝日出版社)

参考書
辞書は『博友社ロシア語辞典』を推薦します。(『パスポート初級露和辞典』は1年時のみ)
中級レベル以上では『研究社露和辞典』、『岩波ロシア語辞典』を推薦します。

その他特記事項

本科目では、各課ごとの小テストを実施することによって、受講生の皆さんに自身の理解度を確認してもらいます。

参考URL

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