シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上級ロシア語(A)1/上級ロシア語(B)1 | 2026 | 春学期 | 火4 | 法学部 | 和田 オリガ | ワダ オリガ | 3・4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-RU3-013M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
ロシア語
授業の概要
このコースの目的は、ロシア語で様々なテーマについて議論できるようになることである。教科書のテキストやインターネット上の記事などの適切な教材を用いて学習し、ディスカッションにおいて相手の意見を聞き取る力、自分の意見を述べる力の向上を目指す。また、映像資料も使い、語彙力や表現力、リスニング能力の向上も図る。
科目目的
ロシア語の「話す・聞く・書く・読む」という4技能を鍛え、多様なテーマについてロシア語で意見交換できる能力の養成を目的とする。学生のロシア語習得段階に配慮しつつ、ロシア語のニュース、番組、インターネットサイト、新聞、雑誌記事などを教材として活用する。
到達目標
ロシア語の高度な文法・語彙を運用し、社会・文化・事情問題など幅広いテーマについて、口頭及び文章で自分の意見を表現することができるようになる。
学生の希望があれば、ロシア語の検定試験ТРКИ(TORFL)に向けた学習も行う。
授業計画と内容
教材「トチカ・ル」(А2)("Точка ру"(А2))を使用して授業を進めます。
第1回ー「自己紹介1」(集合数詞;前置詞в/на/о+前置格)
第2回ー「自己紹介2」(順序数詞;形容詞の前置格)
第3回ー「私の予定」(不完了体と完了体動詞;接頭辞のある移動動詞)
第4回ー「私たちはモスクワで知り合った」(不完了体と完了体動詞;今日の日付)
第5回ー「スペインの旅行」(不完了体と完了体動詞’何年何月何日生まれの言い方)
第6回ー「有名人について」(その1)(名詞・形容詞・人称代名詞・順序数詞の造格)
第7回ー「有名人について」(その2)(所有代名詞свой)(自分の)
第8回ー「電話での話し方」(電話で話すときに使う表現;「電話」というゲーム)
第9回ー「勉強について」(その1)(動詞учить, изучать, учитьсяの用法)
第10回ー「勉強について」(その2)(活動体名詞と不活動体名詞の対格)
第11回ー「ロシアと日本の教育を比べてみましょう」(接続詞когда;動詞уметь, знать;科目の名前)
第12回ー「天才の子供について」(生格の用法(その1))
第13回ー「試験について」(生格の用法(その2))
第14回ー第1回から第13回までのまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 講師が指導するテーマにそったレポート |
| 平常点 | 40 | 出席と授業への参加度 |
| その他 | 20 | 宿題の提出 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パソコンでインターネットの映像資料を見る。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
① Olia Dolmatova, Ekaterina Novacac
② 『トチカ・ル』("Точка Ру"(А2))
③ Точка.ру, 2022, ロシア
④ ISBN: 9785001229940
⑤ 露和辞典(どこの出版社のものでも可。但し初心者用は不可。)
教科書の購入は不要です。授業内でプリントを配布します。