シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スペイン語(e1)(会話Ⅰ) | 2026 | 春学期 | 火1 | 商学部 | 福谷 イリーナ | フクタニ イリーナ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-SP1-31XL
履修条件・関連科目等
2019年度以降入学生対象のWeb登録科目です。
1・2年次での履修を希望する場合は、詳細を授業時間割で確認してください。
授業で使用する言語
日本語/英語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
スペイン語/Español
授業の概要
基本的なスペイン語会話を学びます。スペイン語の授業で学んだ知識を活かして、さまざまなコミ ュニケーション文脈のスキルを習得します。
科目目的
この科目は、商学部「グローバル科目」として位置づけられております。
この科目は商学部ディプロマポリシーの知識のひとつ、外国語運用能力を身につけることを目的としています。 スペイン語の「運用能力」を身につけるために、頻度の高いスペイン語の表現を中心に、聞いて、理解し、話し、書く力を総合的に学んでいきます。
必修のスペイン語科目では基礎力の育成に重点が置かれますが、本科目では少人数クラスにおいて、より学生中心の授業を展開することによって、スペイン語の運用能力を着実に伸ばすことを目的としています。
また、リラックスした雰囲気の中で積極的に参加し、スペイン語圏の文化的要素にも触れながら、異文化理解と国際的な感性を育むことを目指します。
到達目標
1. 自己紹介や授業中のことについて質問ができるようになる。 - 2. クラスメートと自分についての基礎情報について話すことができるようになる。
2. クラスメートと自分についての基礎情報について話すことができるようになる。
3. 中南米についての知識を取得し、それについて簡単な会話ができるようになる。 4. 買い物に必要な表現を学び、使えるようになる。
4. 買い物に必要な表現を学び、使えるようになる。
授業計画と内容
1. En el aula / 教室で
挨拶/疑問詞/自己紹介
文化紹介: スペイン語圏の名前 (意味やよく使われる名前)
2. Nosotros/ 我々
会話:個人情報交換/ 文法:単語の性・Ser動詞+Tener動詞 / 語彙:アルファベット・職 業
文化紹介: 早口言葉やことわざ
3. Nosotros/ 我々
会話:単語について質問/ 文法:動詞の現在形 / 語彙:数字・国籍
文化紹介: スペイン語の歌 、リズムと発音の練習
4. Quiero aprender español/スペイン語学びたい
会話:希望を表す/ 文法:動詞の現在形 / 語彙:言語
文化紹介: スペイン語圏の伝統料理と食文化
5. Quiero aprender español/スペイン語学びたい
会話:理由を表す/ 文法:前置詞 / 語彙:言語授業でのアクティビティ
文化紹介: スペイン語圏の伝統 (カフェ、マテ、オルチャタなど)
6. Quiero aprender español/スペイン語学びたい
会話:他言語のスキル/ 文法:程度を表す(bien〜mal)/ 語彙:暇の過ごし方
文化紹介: ウユニ塩湖での観光
7. ¿Dónde está Santiago?
会話:場所の描写/ 文法:Hay動詞+Estar動詞/ 語彙:気候
文化紹介: アルゼンチンの歴史的・文化的な名所
8. ¿Dónde está Santiago?
会話:何がある?どこにある?/ 文法:数量を表す(mucho〜poco)/ 語彙:地理
文化紹介: スペインの言語、地域、文化の多様性
9. ¿Dónde está Santiago?
会話:気候について話す/ 文法:疑問詞 / 語彙:観光地
文化紹介: コロンビアの地域、文化の多様性
10. ¿Cuál prefieres?
会話:物を識別する/ 文法:指示詞 / 語彙:100〜数字
文化紹介: グアテマラの市場
11. ¿Cuál prefieres?
会話:必要性を表す/ 文法:el・la・los・las+形容詞 / 語彙:衣類
文化紹介: スペイン語圏の気候
12. ¿Cuál prefieres?
会話:買い物する/ 文法:tener que+原形 / 語彙:色
文化紹介: ペルーの日系料理
13. ¿Cuál prefieres?
会話:好みについて話す/ 文法:Ir動詞+Preferir動詞/ 語彙:日常に使う物
文化紹介: メキシコ料理
14. まとめ
Exposición/ プレゼンテーション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
履修者は授業時間内での実践の機会を最大限生かすために、授業の準備には毎回少なくとも60分 - 〜90分は使うようにしてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | ・課題1: プレゼンテーション 30% ・課題2:課題提出 30% ・授業への参加貢献度 40% |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業内に資料を配布
その他特記事項
*ソフトウェア:「利用なし」