シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(A)2 | 2026 | 秋学期 | 火2 | 法学部 | 和田 オリガ | ワダ オリガ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-RU1-010M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
ロシア語
授業の概要
春学期で学んだ基礎知識を活かして「自分のすきなこと」や「自分のやったこと」などについて話せるようになることを秋学期の目標とする。つまり自分の気持ちや行為などについて表現できると同時に話しての感情や気分を理解することができるようになる。そのほか、ロシアの習慣や伝統にも触れ、ロシアの食文化やお祭りなどについても知識を得る。
科目目的
本授業では語彙や表現、文法などの学びだけでなく、特定のシチュエーションをもとに、ペアワークやロールプレイを通じてロシア語の発話能力を向上させることに努める。色んな場面で出会えるロシア語を学ぶことによって、ロシア人がそれぞれのシチュエーションで使う表現を身につけることができ、ロシア人の習慣や伝統に触れることもできる。
到達目標
ロシア語検定試験4級程度でロシア語を読んだり話したりできるようになる。
授業計画と内容
教材「トチカ・ル」(Точка Ру(А1))を使用して授業を進めます。
第1回ー春学期の復習;所有表現(・・・を持っていません。)(その2);否定生格について
第2回ー所有代名詞;疑問詞чей;家族のメンバーを表す単語を学ぶ
第3回ー「私の家族」;所有表現などを使って家族の紹介をする。
第4回ー第2変化動詞любить;好きなものについて話す。
第5回ー第2変化動詞ненавидеть;対格の使い方について
第6回ー第1変化動詞играть;動詞играть+前置詞в/на;趣味について話す時に使う単語を学ぶ。
第7回ー移動動詞ходить;-овать動詞(рисовать, танцеватьなど);自分の趣味について発表をする。
第8回ー前置格について(その1);部屋の名前を学習する。
第9回ー前置格について(その2);自分の家について話す。
第10回ー家具の単語を学習する。第2変化動詞сидеть, стоять, висеть, лежать
第11回ーリスニングの練習(家についての音声を聞き、絵を描く。描いた絵をもとに家について話す)
第12回ー前置格について(その3);動詞находитьсяの用法
第13回ー動詞житьの用法;指示代名詞этот
第14回ー第1回から第13回までのまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 秋学期の授業中に学んだことをどのくらい身につけたかチェックする |
| 平常点 | 40 | 出席と授業参加 |
| その他 | 20 | 予習及び宿題の提出 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パソコンでインターネットの映像資料を見る。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
① Olia Dolmatova, Ekaterina Novacac
② 『トチカ・ル』(Точка Ру(А1))
③ "Точка. ру", 2023, ロシア
④ ISBN 978ー5ー990898301
⑤ 露和辞典(どこの出版社のものでも可。但し初心者は不可)
教科書の購入は不要です。授業内でプリントを配布します。