シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 健康・スポーツⅠ バスケットボール | 2026 | 春学期 | 火2 | 商学部 | 伊澤 英紀 | イザワ ヒデノリ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-PP1-72XT
履修条件・関連科目等
健康・スポーツ科目は、事前登録科目であり、ガイダンスへの参加が必要となります。また、健康・スポーツ科目の受講のためには、4月に行われる健康診断および心臓メディカルチェックの受診が必須となります。これらの日程等の詳細については、授業時間割で確認して下さい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、パス、ドリブル、シュートといったバスケットボールの基本的な技術や技能を習得するとともに、ゲームを通じてバスケットボールの競技特性について理解を深める。前半の授業では、特にパス、ドリブル、シュートに特化した練習やペアや複数人でのグループでオフェンス・ディフェンスのスキルの向上をはかるとともに、チーム内での相互関係をより深めるためのコミュニケーション能力を高めていく。授業の後半では、試合を通して、バスケットボールのルール、戦術、審判法を理解していく。
科目目的
「リベラルアーツ科目」として位置づけられている健康・スポーツ科目では、その受講後に「自らの意志」で健康増進に繋がるような身体運動・スポーツ活動を行っていく際に有益となる、実践的な知識や考え方を修得することを目的としています。
到達目標
バスケットボールを通じて、生涯にわたってスポーツの楽しさを享受する能力を高めるとともに、健康・体力づくりを実践できる能力を高めることを目標とします。
授業計画と内容
【実施場所】 第一体育館 3階アリーナ バスケットボールコート
【服装・用具】 運動に適した靴と服装を準備し、必ず着替えて出席して下さい。
1.オリエンテーション
2.バスケットボールの知識
基本技術の確認1、チーム内ゲーム
3.バスケットボールの技術
基本技術の確認2、チーム内ゲーム
4.バスケットボールの身体的要素(筋力、柔軟性)
基本技術の確認3、チーム内ゲーム
5.バスケットボールの身体的要素(持久力)
リーグ戦1-1
6.チーム連携の基礎
リーグ戦1-2
7.チーム連携の理解
リーグ戦1-3
8.チームの相互関係
リーグ戦1- 4
9.戦術の要素
チーム変更、チーム内ゲーム
10.戦術の技術的要因
チーム練習、チーム内ゲーム
11.戦術の理解
リーグ戦2-1
12.戦術のチーム内組織連携
リーグ戦2-2
13.連携技術の考え方
リーグ戦2-3
14.まとめ
リーグ戦2-4
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
【事前学習】運動に備え、心身のコンディションを整えておく。生活の自己チェックを行う(毎日45分)
【事後学習】スポーツ障害の有無を確認し、負傷している場合には適切な処置を行う。生活管理に留意し、心身のコンディションを整えておく。生活の自己チェックを行う(毎日45分)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 10 | レポート課題に沿った内容に適した文章となっていること。 |
| 平常点 | 60 | 授業への参加、欠席、遅刻の回数を評価します。 |
| その他 | 30 | 授業態度を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
授業への参加を重視し、授業に取り組む意欲や姿勢を加味し、総合的に評価します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特定のテキストの使用はしていません。適宜、資料等を配布します。
その他特記事項
特になし