シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(B)1 | 2026 | 春学期 | 火3 | 法学部 | 和田 オリガ | ワダ オリガ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-RU2-011M
履修条件・関連科目等
ロシア語を1年以上履修した学生。
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
ロシア語
授業の概要
教科書"Tochka Ru"(А1)をロシア語(А)から引き続き使用して授業を進める予定です。
教科書の会話の音声を中心に、発音やイントネーションに注目しながら読む練習をし、様々なテーマのテキストを理解することを目指す。または、そのテキストのテーマをもとに、ミニディスカッションをし、自分の意見をロシア語で伝えることができるように努める。
科目目的
ロシア語学習二年目の目標は既習の文法事項や表現を活用し、相手の発言を理解するヒアリングの力、または自分の意見を伝えられる会話力を鍛えることである。
到達目標
学生はロシア語でコミュニケーションを取るにあたり、欠かせない「書く」・「読む」・「聞く」・「話す
」といった4つの技能を一層高め、相手の意見を理解し、自分の意見をロシア語で伝え、主張できる能力を身につける。
授業計画と内容
教科書「トチカ・ル」("Точка Ру"(А1))をロシア語(A)から引き続き使用して授業を進めます。
第1回ー職業や職場について話すための単語や表現を学ぶ;名詞の複数形
第2回ー「自分の夢の職場」について発表する。副詞を学ぶ。
第3回ー 「オフィスでの1日について」;関係代名詞который
第4回ー「新しい隣人」(その1);形容詞のパターン
第5回ー「新しい隣人」(その2);形容詞と副詞
第6回ー色の名前を学ぶ;動詞нравитьсяの用法
第7回ー食べ物・飲み物に関する語彙や表現を学ぶ。(その1)ロシアの朝食について
第8回ー食べ物・飲み物に関する語彙や表現を学ぶ。(その2)造格の用法
第9回ーレストランにて;形容詞の対格について
第10回ー「昨日は何をしましたか?」などの質問に答える練習をする。動詞の過去形について
第11回ーロシアの食文化について学ぶ;レストランで注文をするロールプレイ
第12回ーファッションに関する語彙や表現を学ぶ。動詞носитьと動詞надеватьの用法
第13回ー季節の名前;買い物に関する語彙や表現を学ぶ。
第14回ー第1回から第13回までのまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 学習した語彙・文法・会話能力の習得水準をチェック |
| 平常点 | 40 | 予習と授業での積極性 |
| その他 | 20 | 宿題の提出 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
ペアワーク、ミニディスカッション、ミニ発表、ゲーム、ロールプレイ
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パソコンでインターネットの映像資料を見る。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
① Olia Dolmatova, Ekaterina Novacac
② 『トチカ・ル』(Точка Ру (А1))
③ Точка .ру, 2023, ロシア
④ ISBN 978-5-990898301
⑤ 露和辞典(どこの出版社のものでも可。但し初心者用は不可)
教科書の購入は不要です。授業内でプリントを配布します。