シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロシア語(B)2 | 2026 | 秋学期 | 火3 | 法学部 | 和田 オリガ | ワダ オリガ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-RU2-012M
履修条件・関連科目等
ロシア語を1年以上履修した学生。
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
ロシア語
授業の概要
教科書の会話の音声を中心に、発音やイントネーションに注目しながら読む練習を行い、様々なテーマのテキストを理解することを目指す。また、テキストのテーマをもとに、ミニディスカッションを行い、自分の意見をロシア語で伝えることができるようになることを目標とする。
さらに、ロシア語の運用能力の向上に加え、ロシアの文化や社会に関するテーマを取り上げることで、異文化への理解や関心を深めることを目指す。
科目目的
ロシア語学習二年目の目標は既習の文法事項や表現を活用し、相手の発言を理解するヒアリングの力、または自分の意見を伝えられる会話力を鍛えることである。
日常的な話題を含め、社会的・文化的テーマについて、自分の考えをロシア語で表現できる力をつけることを目的とする。
到達目標
学生がロシア語でコミュニケーションを取るにあたり、欠かせない「書く」・「読む」・「聞く」「話す」といった4つの技能を一層高め、相手の意見を理解し、自分の意見をロシア語で伝え、主張できる能力を身につける。様々なテーマについて発表できるようになることを目指す。
授業計画と内容
教科書『トチカ・ル』(А1)(Точка Ру(А1))を使用して授業を進めます。
第1回ー「オフィスのドレスコード」;助動詞должен, мочьなど
第2回ー「職業」:動詞быть, работать, стать+造格
第3回ー「オンラインショッピング」;動詞тратитьの用法
第4回ー「時間」;時間の聞き方や答え方について学ぶ。
第5回ー「今日の予定」;移動動詞идтиの用法;前置詞в/наの用法
第6回ー「私の一日」というテーマで発表ができるようになるための語彙や表現を学ぶ。-ся動詞の用法
第7回ー「私の一日」をテーマに発表を行う。前置詞до, после, во время+生格
第8回ー「1週間の予定」(その1);曜日を学ぶ。
第9回ー「1週間の予定」(その2);定動詞・不定動詞について学ぶ (移動動詞идти/ходить)
第10回ー「交通手段」(その1);動詞ездить+前置詞на+前置格
第11回ー「交通手段」(その2);定動詞・不定動詞について学ぶ (移動動詞ехать/ездить)
第12回ー「天気について」;月・季節の名前を学ぶ。天気予報をテーマにしたゲームを行う。
第13回ー「行事・お祭り」;感情を表す語彙を学ぶ。与格の用法
第14回ー第1回から第13回までのまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
宿題を次の授業で提出すること。
授業で勉強したことを復習すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 学習した語彙・文法・会話能力の習得水準をチェック |
| 平常点 | 40 | 予習と授業での積極性 |
| その他 | 20 | 宿題の提出 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
授業時間内で講評・解説の時間を設ける。
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
ペアワーク、ミニディスカッション、ミニ発表、ゲーム、ロールプレイ
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パソコンでインターネットの映像資料を見る。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
① Olia Dolmatova, Ekaterina Novacac
② 『トチカ・ル』("Точка Ру (А1))
③ Точка.ру, 2023, ロシア
④ ISBN 978-5-990898301
⑤ 露和辞典(どこの出版社のものでも可。但し初心者用は不可。)
教科書の購入は不要です。授業内でプリントを配布します。