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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:インディペンデントスタディ1A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
インディペンデントスタディ1A 2026 前期 他 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 ホーテス シュテファン ホーテス シュテファン 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-OC1-SN01

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

基本的に日本語を使うが、文献は英語のものも扱う。場合によって、ドイツ語やフランス語の資料を使うことも可能である。

授業の概要

環境科学や景観生態学の研究手法について学び、教員との議論を経て、自らで選んだテーマについて文献調査を行う。研究仮設を導き、研究計画を立てるための知識を身につける。自分の研究テーマに関して、先行研究や関連する社会問題について網羅的に調べ、学術振興会宛の研究助成申請書を作成する。この科目は研究に熱心な学生に向いていて、大学院進学や留学を目指している学生に適している。

科目目的

研究活動の初期段階において必要な知識や能力の習得を目的とする。

到達目標

研究課題を発見し、研究課題に関する、専門家が認める研究計画が立てられることを到達目標とする。

授業計画と内容

指導教員と研究分野を設定し、研究テーマを絞るために文献調査や聞き取り調査を行う。研究テーマを決め、研究計画を作成する。研究を実施するに当たって必要な調査用具や人的ネットワーク(調査地へのアクセス、サンプルやデータの収集に必要な許可、現地調査の補佐の確保など)、サンプルやデータの保管や処理に必要な機材などについて整理する。集めた情報を基に、学術振興会の研究助成申請書の様式を用いて、申請書を作成する。

第01回 研究分野の設定(基礎研究、応用研究の基礎)
第02回 文献調査の基礎(キーワードの設定、検索エンジンの使い方、文献データベース入門
第03回 文献調査①
第04回 文献調査②
第05回 研究テーマの設定
第06回 研究テーマの意義(研究の背景や仮設の設定)
第07回 研究方法①(アプローチの分類:観察、実験、レビュー・メタアナリシス)
第08回 研究方法②(サンプル採取や現地における測定)
第09回 研究方法③(サンプルやデータの保管と分析)
第10回 研究方法④(探索的データ解析)
第11回 研究方法⑤(仮説検証に向けた統計解析)
第12回 研究助成申請書執筆①(背景、目的、仮説)
第13回 研究助成申請書執筆②(方法、期待される結果)
第14回 Science Slam(研究計画の発表

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 研究助成申請書の構造や表現が適切であること
平常点 50 授業中の積極的な参加、発言が目的に合わせて適切であること

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

文献整理用のソフトウェアやスプレッドシート、データベースに加えて、データ処理のソフトも使用する。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テーマに合わせて推薦する。

その他特記事項

参考URL

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