シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディペンデントスタディ1A | 2026 | 前期 | 他 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 檀 一平太 | ダン イッペイタ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-OC1-SN01
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
自らが主体となって研究を行うための基本的な知識とスキルを習得する。指導教員と設定したテーマに関して、背景、課題の明確化、情報収集を行い、課題解決策の考案、確認、改善などPDCAサイクルを実践する。また、結果のまとめ方や第三者が明確に理解させるための発表技術などを習得し、研究論文の執筆と研究発表の基礎を習得する。
科目目的
論文のレビューや研究計画、発表、論文執筆等、研究を行う上での基礎的なスキルを習得する。
到達目標
早期から研究活動に触れることで、研究への意識を高め、高度な研究を行う力や社会で遭遇する問題の解決能力を涵養する。このために、これらの基礎に当たる知識とスキルの習得を目標とする。
授業計画と内容
指導教員と設定したテーマに関わる調査を行い、背景や課題を抽出し、それらを解決するための研究計画を立案し、実際に取得・解析等を行う。年度末にはそれをまとめ、レポートを提出する。
第01回 背景執筆の基礎
第02回 研究背景:ブレインストーミング
第03回 研究背景:ブレインストーミングブラッシュアップ
第04回 研究背景:グローバルレビュー(レビューの基礎)
第05回 研究背景:グローバルレビュー(研究分野の背景)
第06回 テーマに直結する先行研究(テーマ)
第07回 テーマに直結する先行研究(実験デザイン)
第08回「背景」の執筆
第09回「背景」の推敲
第10回「実験デザイン」の基礎
第11回「実験デザイン」の作成
第12回「実験デザイン」の推敲
第13回「背景」の発表
第14回「実験デザイン」の発表
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 個別指導への取り組み |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
PCの活用。持ち込み、または、貸出
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
研究の産業応用として、食品認知に関する技術開発(独立行政法人食品総合研究所)、医療応用に関する技術開発経験(自治医科大学先端医療技術研究開発センター)を有する。また、本学においても、多数の企業との共同研究を通して、研究知見の応用を実践している。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
なんらかの形で、産業応用に資する研究に重点を置く。ただし、即物的な応用ではなく、長期的に視野に立った有用性を模索する。
テキスト・参考文献等
授業の進行に応じて、適宜、指定する。基本的には原著論文が主体となる。