中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:健康・スポーツⅡ オルタナティブスポーツ【アクティブ】

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
健康・スポーツⅡ オルタナティブスポーツ【アクティブ】 2026 秋学期 火3 商学部 丸山 伸也 マルヤマ シンヤ 1年次配当 1

科目ナンバー

CM-PP1-73XT

履修条件・関連科目等

健康・スポーツ科目は、事前登録科目であり、ガイダンスへの参加が必要となります。また、健康・スポーツ科目の受講のためには、4月に行われる健康診断および心臓メディカルチェックの受診が必須となります。これらの日程等の詳細については、授業時間割で確認して下さい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本授業は、オルタナティブスポーツを通して、スポーツの多様な楽しみ方や価値観を体験的に学ぶ。
競技性だけでなく、フェアプレーやコミュニケーション、協働の重要性に着目する。
身体能力や経験の差に関わらず参加できる運動の工夫を理解し、生涯にわたる運動実践への意欲を高める。

科目目的

「リベラルアーツ科目」として位置づけられている健康・スポーツ科目では、その受講後に「自らの意志」で健康増進に繋がるような身体運動・スポーツ活動を行っていく際に有益となる、実践的な知識や考え方を修得することを目的としています。

到達目標

1.オルタナティブスポーツの特徴やルールを理解し、安全に実践することができる。
2.フェアプレーやセルフジャッジの意義を理解し、他者と協力して活動に参加できる。
3.運動経験や身体能力の差を尊重し、多様な参加者に配慮した関わり方ができる。
4.スポーツの多様な価値を理解し、生涯にわたって運動・スポーツに親しむ態度を身につける。

授業計画と内容

第1回 オリエンテーション・安全指導
授業目的・評価方法・安全管理の説明/オルタナティブスポーツの特徴紹介/簡単なアイスブレイク

第2回 ボッチャ①(基礎)
ルール説明/用具理解/投球の基本/個人・ペアでの練習

第3回 ボッチャ②(応用)
戦術的思考(狙い・順番)/チーム戦/振り返り

第4回 モルック①(基礎)
ルール説明/安全確認/投擲動作/スコアの理解

第5回 モルック②(応用)
戦略的得点計画/チーム戦/年齢・経験差に応じた工夫

第6回 アルティメット①(基礎)
セルフジャッジの理解/スロー・キャッチ/パス回し

第7回 アルティメット②(応用)
スペースの使い方/簡易ゲーム/フェアプレーの実践

第8回 ドッヂビー・ハンドボール型①(基礎)
安全な投擲・キャッチ/ルール理解/基礎練習

第9回 ドッヂビー・ハンドボール型②(応用)
ハンドボール型ルールによる展開/チーム戦

第10回 種目横断型実践①
ボッチャ・モルックのルール調整/誰でも参加できる工夫

第11回 種目横断型実践②
アルティメット・ドッヂビー・ハンドボール型の難易度調整/役割分担

第12回 学生主体のゲーム企画
グループでルールを工夫したミニゲームの立案

第13回 学生主体のゲーム実践
企画したゲームの実施/相互評価

第14回 総括・振り返り
全体の振り返り/スポーツの多様性と生涯スポーツの考察

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

日常生活の中で積極的に体を動かす機会をつくるとともに、様々なスポーツ文化に興味を持ち、試合観戦等を行う。

毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 10 技能上達度の試験を行う
平常点 60 授業への参加と取り組み姿勢
その他 30 授業態度

成績評価の方法・基準(備考)

<平常点60%、授業態度30%、技能上達度10%>
主に授業への参加と積極的に参加する姿勢を中心に総合的に評価します。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

授業内で適宜配布する

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.