シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 都市政治論/地域政治論2 | 2026 | 秋学期 | 木5 | 法学部 | 武智 秀之 | タケチ ヒデユキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-PS1-022L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
都市における政治を権力、ガバナンス、市民社会の3つの次元から説明する。
科目目的
都市における政治を理解することで、ガバナンス論、行政学、政策学、地方政府論、政治過程論などとの関連についての理解を深め、政治学の体系性を了解する。
到達目標
都市政治に関する基礎知識を理解すること、試験で問いに対して答案で解答を文章を作成することができるようになること。
授業計画と内容
1.授業の進め方
2.コミュニティとレジーム
3.都市における社会運動
4.参加・協働と住民投票
5.大都市とリージョナリズム
6.自治体選挙と地域政党
7.自治体議会と条例・財務
8.首長と都市官僚制
9.都市政治と公共政策
10.グローバリゼーションとエスニシティ
11.都市の貧困と社会包摂
12.まちづくりとダイバーシティ
13.答案練習と解説、自己分析(1)
14.答案練習と解説、自己分析(2)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
⦿レジュメの用い方
manabaのコンテンツに1~2週間前にレジュメと図表などの資料を入れるので、必ず授業前に講読しておいてください。このレジュメを事前に講読していることを前提の授業をおこないます。レジュメはA4版2枚程度の授業概要であり、授業の骨格や文脈を示したものです。このレジュメを手がかりにして、講義を聴いたり、教科書を講読したりしてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 問題把握、内容理解、論理性、独自性、表現力が評価基準です。 到達目標に示した内容に即して論述式問題を出し、解答内容の評価によって判断します。 |
| その他 | 50 | 授業内容へのコメントなど 30% 答案練習・自己分析 20% |
成績評価の方法・基準(備考)
⦿授業内容へのコメントなど
manabaでのコメントペーパーの提出、小テスト、出席調査票(紙)などの提出、responなどで授業内容へのコメントを求めます。コメントは5回程度を予定しています。
⦿答案練習・自己分析について
授業時に1~2回、教室内で答案練習・自己分析を行う予定です。教室における答案練習では、教科書やレジュメの閲覧・参照が可能です。パソコンまたはタブレットを必ず持参してください。配布資料を授業の事前に閲覧して(予習して)授業へ出席し、教室で教員の指示に従った答案練習と自己分析を両方行った場合、点数が与えられます。水準が高ければ高得点となります。
⦿公欠について
法定感染症、体育連盟や文化連盟所属者の公式試合、忌引、公務員試験での欠席は公欠としますので、事前・事後に証明するものを持参してください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaの小テスト機能を用いて答案練習と自己分析を行う。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
中央大学法学部編(2023)『都市政治論』中央大学出版部