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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語講読演習1a

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語講読演習1a 2026 前期 水3 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 袖野 浩美 ソデノ ヒロミ 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-EN1-EA05

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

This is a general academic reading course. The aim of the course is to develop the ability of students to read relatively complex texts both fluently and accurately. By studying articles about social and global issues, including international relations, politics, economics, society and culture, students will increase their understanding of the world and improve their academic vocabulary and grammar. They will learn both close reading techniques and strategies for whole text understanding, such as skimming and scanning. Students will also be expected to respond to the articles by summarizing, analyzing and discussing what they have read.
英語講読演習1aでは、英語での比較的複雑な文章を流暢かつ正確に読むための能力の育成を目指す。この授業では、社会問題やグローバルな問題―例えば、国際関係、政治、経済、社会と文化―といった題材を取り扱った文章で学習することで、現実世界の諸問題への理解を深めるとともに、アカデミックな語彙や文法の知識を補強する。また、文章の精読方法に加えて、速読のための方法―例えば、スキミングやスキャニング―についても学習する。加えて、読んだ文章に対する要約作成、分析や議論を通した意見表明についても演習を行う。

科目目的

In this course, students will develop their general academic reading skills. They will improve their ability to read whole texts smoothly and to understand the structure of individual sentences.
英語講読演習1aでは、一般的なアカデミック・リーディングの演習を行うことで、文章全体をスムーズに読む能力を育成するとともに、一文一文の構造を読み解く能力を育成することを目的とする。

到達目標

Students should be able to:
1. Read relatively complex texts about social and global issues.
2. Understand a wide range of academic vocabulary and grammar.
3. Respond intelligently to texts through summarizing and discussion.
英語講読演習1aを通して、学生は以下のことが可能になることが期待される。
1.社会問題やグローバルな問題に関する比較的複雑な文章を読むことができる。
2.幅広いアカデミックな語彙や文法を理解することができる。
3.要約や議論を通して、読んだ文章に対する意見を表明することができる。

授業計画と内容

すべての授業において、予習をしてくることが前提となります。予定の変更もあるので、各回の範囲は前日までにアップされるmanabaのコースニュースを確認すること。授業内では、重要語句・構文の説明、和訳、要約などを行っていきます。

第1回  初回ガイダンス
第2回 Unit 1: Does A Sloth Make a Good Pet?
第3回 Unit 1 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト①
第4回 Unit 2: Why People Say "Yes" to Late Marriage?
第5回 Unit 2 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト②
第6回 Unit 3: Spotify: A Singing Success
第7回 Unit 3 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト③
第8回 Unit 4: Why Do Dogs Chase Cats?
第9回 Unit 4 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト④
第10回 Unit 5: The Man Who Grew a Forest  
第11回 Unit 5 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト⑤
第12回 Unit 6: Find Your Dream Job Today
第13回 Unit 6 リーディングつづき、Comprehension、ミニテスト⑥
第14回  前期のまとめ


※各ユニット読了後に重要語句に関する小テストを実施します

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習は以下の流れを参考にして行うこと。
1)辞書を使わずにReading部分を一度通読する。この時わからない単語に印をつけておく
2) 辞書を使い、単語を調べながらもう一度読む
3) Readingの内容をふまえExerciseの問題を解く

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 テキストの内容を踏まえ、学期末に確認テスト(ペーパーテスト)を行います。
平常点 30 授業内での発表、授業内での態度,、小テストなどより総合的に判断します。

成績評価の方法・基準(備考)

・理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなします。
・出席率が70%に満たない者はE判定となります。
・忘れ物、授業中の居眠り、無断退室、過度なスマートフォンの使用等についても減点対象となります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

実施した小テストや課題の返却・講評は授業時間内に随時行います。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaの「小テスト」「レポート」などを使ってを提出してもらう場合もあります。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
James Baron, Joe Henley著
Flow: Reading Without Borders 語彙力強化のためのスタイル別リーディング演習
成美堂、2023年

ISBN: 978-4-7919-7273-9

その他特記事項

・授業には辞書を持ってくること。
・必要である場合を除き、授業中のスマートフォンの使用は不可。
・指定のテキストは各自購入の上、毎回教室へ持参すること。スマートフォン等に納めた画像を授業時間内に使用することはできません。
※悪質と判断した場合は成績評価の面でのペナルティー他、退室等を求めることもあります。

参考URL

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