シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語講読演習3 | 2026 | 前期 | 火2 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 今澤 真紀 | イマザワ マキ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-EN2-EA07
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
英語講読演習3では、1年次の英語講読演習1・2に引き続き、英語でのアカデミック・リーディングの能力をさらに展開することを目指す。この授業では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関する理解を深め、自分の意見を表明する能力を高める。また、取り扱うトピックに関連する重要な語彙や文法の知識を補強し、比較的複雑な文章を大きくつまずくことなく正確に読む能力の向上も図る。加えて、1年次に学んだ文章の精読方法や速読方法―例えば、スキミングやスキャニング―や読んだ文章に対する要約作成、分析や議論を通した意見表明についても、より発展的な演習を行う。
科目目的
英語講読演習3では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関する読解能力をさらに高めることを目的とする。
到達目標
英語講読演習3を通して、学生は以下のことが可能になることが期待される。
1.科学、技術、環境の諸問題を含む比較的複雑な文章を読解することができる。
2.取り扱うトピックに関連する幅広い語彙や文法を理解することができる。
3.要約や議論を通して、科学、技術、環境の諸問題を含む文章への意見を表明することができる。
授業計画と内容
授業は予習を前提としており、確認のため単語テストも行う。詳しい進め方は初回授業時に説明する。各授業では、単語・表現の学習、内容理解、要約などを行う。
第1回 イントロダクション(授業の進め方の説明)
第2回 Unit 1 Phone Dirt Reveals Personal Data(vocabulary building & listening practice)
第3回 Unit 1 continued(reading practice)
第4回 Unit 2 Driverless Buses(vocabulary building, listening practice & reading practice)
第5回 Unit 3 Stealth Keys(vocabulary building & listening practice)
第6回 Unit 3 continued(reading practice)
第7回 単語テスト1(Unit 1-3)、前半のまとめと復習(After You Read)
第8回 Unit 4 Unfamiliar Sources of Energy(vocabulary building & listening practice)
第9回 Unit 4 continued(reading practice)
第10回 Unit 5 Delivery by Drone(vocabulary building & listening practice)
第11回 Unit 5 continued(reading practice)
第12回 Unit 6 Uber and its Future(vocabulary building & listening practice)
第13回 単語テスト2(Unit 4-6)、後半のまとめと復習(After You Read)
第14回 到達度確認とこれまでの統括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
次回授業で扱うテキストの予習、演習問題をやっておくこと(manabaで提出)。授業後は、予習段階で曖昧だった箇所、新たに学んだ語彙や表現を中心に復習してください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 授業でカバーした教科書の内容の理解度(読解を含む)で評価します。 |
| 平常点 | 10 | 授業への貢献度で評価します。 |
| その他 | 40 | ①発表に対する評価 (15) ②Unitごとに行う小テスト(15)③ ワークシートもしくはmanaba利用の課題等での評価 (10) |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない者はE 判定とする。
30分以上の遅刻・早退は欠席扱い、30分未満の遅刻は2回で1欠席扱いとする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
個人又はグループでの発表、ペア、またグループでの課題への取り組み・やり取りなどを行う予定。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:
小林 敏彦 / Bill Benfieldd『Science in Our Daily Life』(成美堂), 2018年, ISBN: 978-4-7919-3416-4