シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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スポーツと健康1 リズムダンス | 2025 | 春学期 | 火4 | 法学部 | 浦谷 郁子 | ウラタニ イクコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-PP1-003T
履修条件・関連科目等
・スポーツ(ダンス)、健康に興味、関心を持っている学生。
・踊ることが好き、踊りを学びたい、身体を動かしたい学生。
・今年度の定期健康診断(これまでに心臓メディカルチェック)を受診している学生。
・状況に応じて感染対策の協力ができる学生
1.マスク着用(体調不良や情勢に応じた対応)
2.手洗い、うがいの徹底
3.体温管理の徹底
4.その他(ガイダンスにて説明)
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本実技の概要は、体ほぐしの一環としてリズムダンスを行います。それに加えて、ダンスに必要なステップなども実施します。(本実技の場合、サッカーやバスケットボールなどのスポーツ競技は行いません。)この2点をねらいとし、ご自身の体力向上を期待しています。
科目目的
本実技は、音楽を用いての身体表現の習得、体力向上、運動(ダンス)の楽しさの実感の会得を目的とします。
到達目標
運動(ダンス)の楽しさを経験し、安全に運動を行う知識や技術の習得を目標にします。
授業計画と内容
1. ガイダンス
2. 基礎Ⅰ (簡単なステップを踏んでリズムを刻む )
3. 基礎Ⅱ (2人組でシンクロとアシンメトリーなダンスを体感する)
4. 隊形Ⅰ(上半身強化/鏡チェック)
5. 隊形Ⅱ (簡単なダンスに移動とコラボレーションワークでオリジナリティを)
6. 隊形Ⅲ (発表)
7. グループダンスⅠ (サビの振り入れ)
8. グループダンスⅡ (サビ以外の振り入れ)
9. グループダンスⅢ (隊形変化の工夫)
10. グループダンスⅣ (踊り込み)
11. リハーサル
12. 【本実技内 発表会】
13. 秋学期【公開 成果発表会】に向けて(チーム編成、役割分担、楽曲選曲など)
14. オンデマンド:演歌deダンス(川の流れのように)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
日常生活の中で運動をするように心掛けましょう。例えば、階段を用いる、歩く距離を長くするなどです。さらに、規則正しい生活習慣を身につけ、日頃から健康管理に気をつけましょう。
ダンスは反復練習により誰でも上達します。そのため、最低週に1回は、習ったダンスを自主練習しましょう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 10 | レポート課題(稼働範囲チェックシートなど) |
平常点 | 90 | 出席、受講態度など |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
・ダンス発表会
・体育実技は、体調管理、感染対策などの観点から朝の体温確認をresponで実施します。
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
新体操審判員一種、新体操女子国際審判C4の資格を取得している。この資格を受け、都道府県をはじめ、ブロック、全国大会の審判業務や指導を実施している。この実務経験は、本体育実技に関連していることが多分にある。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
中・高 保健体育専修免許を取得している。この資格を取得するにあたり、多くの保健体育に関する学びを受け、現在は、健康やスポーツに関わる学会にも参加している。
テキスト・参考文献等
本や参考文献などは用いず、ご自身の身体をつかって学ぶことになる。その際、同じような動きの動画などをみて学んでいくことがある。
その他特記事項
学生として学ぶ姿勢をもって体育実技に参加すること。動ける服装で参加すること。
上:Tシャツ、トレーナー
下:ジャージ
靴:紐靴、運動・ダンス用靴
その他:大きなアクセサリーは、安全性を確保するため外すこと etc.