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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語表現演習4

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語表現演習4 2026 後期 火1 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 今澤 真紀 イマザワ マキ 2年次配当 1

科目ナンバー

SS-EN2-EA04

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

英語表現演習4では、英語でのアカデミック・コミュニケーションとアカデミック・ライティング能力を有機的に、より発展的に伸ばすことを目指す。この授業では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関して説明し議論する能力をさらに高めることを目指す。また、各授業において、より高度なライティングとコミュニケーション技能の演習に取り組むことで、複雑な考えを明瞭で明確な方法で表現する方法を学ぶ。学生は質問やフィードバックをすることで、また相互の発表に興味を示すことで、グループやペアでの積極的な授業参加を行う。加えて、話し言葉と書き言葉という異なるジャンルの特徴についても学び、様々な表現の機会のそれぞれにおいて自信をもってコミュニケーションできるようにする。

科目目的

英語表現演習4では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関して説明し議論する能力をさらに高めることを目的とする。

到達目標

英語表現演習4を通して、学生は以下のことが可能になることが期待される。
1.科学、技術、環境に関する諸問題を理解することができる。
2.複雑な考えを明瞭で明確な方法で表現することができる。
3.話し言葉と書き言葉という異なるジャンルに対応しながらコミュニケーションをとることができる。

授業計画と内容

授業は予習を前提としており、確認のため単語テストも行う。詳しい進め方は初回授業時に説明する。各授業では、単語・表現の学習、内容理解、要約などを行う。

第1回 イントロダクション(授業の進め方の説明)
第2回 Unit 11 Meditation and Sports(vocabulary building & listening practice)
第3回 Unit 11 continued(reading practice)
第4回 Unit 12 Digital Disabilities(vocabulary building, listening practice & reading practice)
第5回 Unit 13 Euglena Dietary Supplements (vocabulary building & listening practice)
第6回 Unit 13 continued(reading practice)
第7回 単語テスト1(Unit11-13)、前半のまとめと復習(After You Read)
第8回 Unit 14 Facts about Koalas(vocabulary building & listening practice)
第9回 Unit 14 continued(reading practice)
第10回 Unit 15 Ants (vocabulary building & listening practice)
第11回 Unit 15 continued(reading practice)
第12回 Unit 16 Exotic Pets(vocabulary building, listening practice & reading practice)
第13回 単語テスト2(Unit14-16)、後半のまとめと復習(After You Read)
第14回 到達度確認とこれまでの統括

*進行度合いその他により適宜多少の変更あり

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

教科書の予習、授業後のWriting課題など(manaba 利用)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 プレゼンテーション、またその原稿を評価対象とします
平常点 50 予習、提出課題、授業内アクティビティへの貢献度、小テスト等

成績評価の方法・基準(備考)

プレゼンテーションやライティング活動を行った際には、原則として英語教室ウェブサイトに掲載している英語表現演習3・4用のプレゼンテーション・ライティング評価用のルーブリックにて評価される。

※授業の欠席回数が全体の1/3以上の場合は、成績評価対象に含めない。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業内において、また manaba のアンケート機能等を用いてフィードバックを行う。

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/プレゼンテーション/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

プレゼンテーション(発表)を行ってもらう。

授業におけるICTの活用方法

クリッカー/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

respon と manaba を使用する。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:
小林 敏彦 / Bill Benfieldd『Science in Our Daily Life』(成美堂), 2018年, ISBN: 978-4-7919-3416-4

その他特記事項

参考URL

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