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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ドイツ語初級(表現)a

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語初級(表現)a 2026 前期 月4 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 布川 恭子 ヌノカワ ヤスコ 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-GE1-FZ01

履修条件・関連科目等

ドイツ語 初級(表現)bの内容と密接に関連しているので、あわせて履修してください。また、英語と似ている点も多いため、英語の文法についても復習しておいてください。

授業で使用する言語

日本語/英語/ドイツ語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

ドイツ語と英語は同じゲルマン語派に属する言語で、似通っている点も多々あります。英語の知識を踏み台にしながら、文法や語彙・発音など似ている点、違う点を一緒に見ていきましょう。授業では、各課の文法事項を確認し、聞き取り・発音・読解などの練習問題に取り組んでいきます。映像教材やマンガ、新聞記事などを適宜用いて、ドイツ語圏の文化や生活習慣などについても紹介します。

科目目的

ドイツ語の4技能である「読む・聞く・話す・書く」すべてを実際に使いこなせるようになることを目指します。まずは発音、動詞の現在人称変化、名詞の性・数・格、および前置詞の理解と習得が目標となります。

この科目は、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)における「コミュニケーション力」および「多様性創発力」を修得することを目的とします。

到達目標

・初級(表現)a と初級(表現)bを合わせて受講し、ドイツ語検定4級合格と同等のレベルに達すること。
・ドイツの文化や歴史に目を向けると同時に、ヨーロッパやアジアについても俯瞰的に考えること。

授業計画と内容

授業の進捗状況により、スケジュール等は適宜変更されることがあります。

第1回 アルファベート、発音、挨拶
第2回 Lektion 1a 自己紹介:人称代名詞と動詞の現在人称変化(規則動詞)
第3回 Lektion 1b 語順、動詞sein, haben、「ミュンヘン」
第4回 Letkion 2a 職業・身分:名詞の性と冠詞、名詞の格
第5回 Letkion 2b 人称代名詞の使い方、名詞の複数形、「ザルツブルク」
第6回 Lektion 3a 場所・乗物:動詞の現在人称変化(不規則動詞)【中間テスト】
第7回 Lektion 3b 時刻、命令形、接続詞、「ヴィーン」・到達度の確認【テスト返却】
第8回 Lektion 4a 買物、家族:定冠詞類、不定冠詞類
第9回 Lektion 4b 3格と4格の語順、keinとnichtの使い分け
第10回 Lektion 4c 人称代名詞の3格と4格、「ハンザ都市(ハンブルクとブレーメン)」
第11回 Lektion 5a 行き方を尋ねる:前置詞の格支配
第12回 Lektion 5b 前置詞と定冠詞の融合形、特定の前置詞と結びつく動詞・形容詞
第13回 Lektion 5c 疑問代名詞werとwas、「バーゼル」【期末テスト】
第14回 曜日・四季・数詞、これまでの学習のまとめ・到達度の確認【テスト返却】

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回、復習課題として宿題を manaba に出すので自力できちんと取り組むこと。
また、インターネットなど各種メディアで紹介されるドイツ関連の情報に日頃から興味をもって接すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 基礎的な理解度
期末試験(到達度確認) 30 読む・書く・聞く・話すの総合的な到達度の確認
レポート 20 manaba「小テスト」や「レポート」でその都度出す課題の提出率+正解率
平常点 20 授業の出席率+授業での発言やディアローグなどの積極性と正解率

成績評価の方法・基準(備考)

*単位取得には、全14回のうち10回以上の授業に出席する必要があります。
*manaba に出す課題は!必ず!期限内に提出すること。
*独検4級合格者には10点、3級合格者には15点を期末テストの点数に加算します。不合格の場合でも、得点の10パーセントを加算とします。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

クリッカー

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

『ブーメラン・エルエー』(第2版)小野壽美子 ・中川明博・西巻丈児、朝日出版社、ISBN:978-4-255-25480-7(2025年版)

*独和辞典やドイツ語自習サイトなどについては授業や manaba 掲示板で告知します。

参考書として、宍戸里佳 『英語と一緒に学ぶドイツ語』ベレ出版。購入する必要はありませんが図書館などで見かけたらぜひ手に取ってみてください。オススメです。

その他特記事項

好きこそ物の上手なれ、といいますが、語学も同じです。ぜひドイツに関する自分の「好き」を見つけてみてください。読みたい・観たい・聞きたいテーマがあればどんどん提案してください。自分の知っている話題は、他の言語だとしても分かりやすいものです😆

参考URL

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