シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語初級(表現)b | 2026 | 後期 | 火4 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 竹村 恭一郎 | タケムラ キョウイチロウ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-GE1-FZ02
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
助動詞、過去・現在完了、受動態、関係代名詞等の説明をし、それらの文法事項がどのようにドイツ語の表現に生かされているのかを練習を通して確認しながら授業を進めていく。
引き続き独作練習をおこなうが、和訳の比重もこの授業では高くなる。また、文の書き換え(現在→過去・現在完了、能動文→受動文、等)練習もおこなう。
科目目的
ドイツ語を「読む」「書く」「聞く」「話す」上で、不可欠な基本的文法事項の習得。
到達目標
前期に引き続き、初歩的文法規則を確認しながら平易な文章を読み、初級文法と基礎的読解力の定着を目指す。
授業計画と内容
【01】既習文法事項の総復習(1)
【02】既習文法事項の総復習(2)、話法の助動詞の説明と練習、独作練習
【03】分離・非分離動詞の説明と練習、数(40~59)、独作練習
【04】時刻表現、形容詞の語尾変化、命令形の説明と練習、独作練習
【05】副文、再帰動詞の説明と練習、数(60~100)、独作練習
【06】既習文法事項の総復習、独作練習
【07】確認テスト(終了後すぐに解説)、過去形および過去人称変化の説明、独作練習
【08】確認テスト返却、3基本形・過去形および過去人称変化の練習、現在完了形の説明、独作練習
【09】現在完了形の練習、注意すべき過去分詞の説明と練習、独作練習、書き換え練習
【10】zu不定詞の説明と練習、独作練習
【11】関係代名詞の説明と練習、独作練習、書き換え練習
【12】受動態の説明と練習、書き換え練習
【13】接続法の説明と練習、既習文法事項の総復習、独作練習、書き換え練習
【14】まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
復習を怠ると新しい文法事項の定着も難しくなります。授業の終わりに提示する課題に必ず取り組み、次の授業に臨むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 採点形式(詳細は授業中にお知らせします) |
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 採点形式(詳細は授業中にお知らせします) |
| 平常点 | 20 | 授業への取り組み等の総合評価 |
成績評価の方法・基準(備考)
100点中60点以上で単位を認定する。
「ドイツ語検定冬期試験(12月上旬実施)」受験者は以下の加点があります。
【4級】
合格:取得点の3分の1の点を加点
不合格:取得点の7分の1の点を加点
【5級】
合格:10点
詳しくは最初の授業時に説明します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
著者:秋田/江口/神谷/他
書名:『イン・ドイチュラント ― ドイツ語インフォメーション 映像付』
出版社:朝日出版社
ISBN:978-4-255-25388-6
その他特記事項
何事も最初が肝心です。強い自覚と意志を持ち、授業に参加すること。
未知の言語なのですから間違えるのは当然。ミスを恐れず積極的に発言する姿勢を望みます。