シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広報・広告論 | 2026 | 春学期 | 火6 | 法学部 | 小島 洋 | コジマ ヒロシ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-ME3-006L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、企業や任意団体における広報や広告の仕組みや方法論などを実際の事例を通じて、学んでいきます。普段、何気なく目にしている情報がどのような意図を持って実施されているか、発信者側にある見えざる内容を明らかにすることによって、実践に活かせる視点や方法論を学んでいきます。
科目目的
本科目は、以下のような方を対象とします。
・将来、一般企業や組織で、広報や広告の業務につきたいと考えている人もしくは興味がある人
・将来、広告会社やPR会社で広報や広告を専門やってきたいと考えている人もしくは興味がある人
・日常に、見聞きする広報や広告施策に興味がある人
本科目は、上記のような方に対して、実践的な知見をまなぶことを目的とします。
到達目標
・広報や広告の仕組みを理解でき、新たな視点を持って物事を見る力がついている。
・広報や広告を分析する力がつき、実際の事例について客観的な解釈で説明することができる。
授業計画と内容
(1)ガイダンス:授業の概要と「広報」と「広告」の違い
(2)広報篇:広報業務について
(3)広報篇:一般企業や組織における広報の役割やPR会社広報活動の心得
(4)広報篇:ケーススタディ紹介 ~官公庁業務の事例
(5)広報篇:ケースステディ紹介 ~地域連携の事例
(6)広報篇:ケーススタディ紹介 ~一般企業の事例
(7)広報篇まとめ:広報業務の総括
(8)広告篇:広告の仕事と広告会社について
(9)広告篇:広告メディアについて
(10)広告篇:広告クリエイティブについて
(11)広告篇:広告プロモーションについて
(12)広告篇:ケーススタディ紹介 ~統合型事例について:サービス業の事例
(13)広告篇:ケーススタディ紹介 ~統合型事例について:消費財の事例
(14)総合まとめ 広報・広告の総括
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習:事前に掲示する資料をご確認いただくと同時に、いろいろなメディアにふれ、広報施策や広告施策に対して、注意を払うようにしてください。
復習:授業で学んだ視点を持って、いろいろなメディアで広報施策や広告施策にふれくていださい。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 着眼点:20点 分析視点:20点 説明力:10点 |
| 平常点 | 50 | 授業への参加や発言など授業内での取り組み態度 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業で発言を求めることがあります。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
QRコードによる簡易アンケートなどを予定
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
30年以上の広報および広告の実務経験があります。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
書籍などには掲載されていない現場の実態や知見を具体例を通じて紹介、解説していきます。
テキスト・参考文献等
テキストは使用しません
その他特記事項
本授業では、教員からの一方的な講義形式にこだわらず、学生の皆様の意見を求めることがあります。正解がある質問はしません。ご自身の意見を語ってください。