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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ドイツ語初級(文法)b

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語初級(文法)b 2026 後期 火5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 三好 鮎子 ミヨシ アユコ 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-GE1-FZ04

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語/ドイツ語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

前期に続き、ドイツ語の初歩的な文法を学びます。前期と同様に一般的な練習問題のほか、並べ替え作文や簡単な会話練習、また二回に一回は聞き取りの練習も行います。発音も丁寧に指導します。

科目目的

ドイツ語の初歩的な文法知識と運用能力(聞く、話す、読む、書く)を身につけること。第二外国語としてのドイツ語を学ぶことで、ドイツ語圏の文化・社会に対する興味を広げ、異文化への理解を深める。

到達目標

独検4級程度のレベル
・綴りと発音の関係になれ、初見である程度は発音できるようになる
・定型表現を覚え、話せるようになる
・各課で学ぶ文法事項を理解する
・各課のWortliste(単語リスト)の半分以上を覚える

授業計画と内容

第1回 前期の復習
第2回 Lektion 7 前置詞(1)
第3回 Lektion 7 前置詞(2)
第4回 Letkion 8 再帰動詞
第5回 Letkion 8 zu不定詞
第6回 Lektion 9 現在完了形(1)
第7回 Lektion 9 現在完了形(2)
第8回 Lektion 10 過去形
第9回 Lektion 10 受動態
第10回 Lektion 11 接続詞(1)
第11回 Lektion 11 接続詞(2)
第12回 Lektion 12 形容詞(1)
第13回 Lektion 12 形容詞(2)
第14回 まとめ・到達度確認

授業の進捗状況により、以上の内容とスケジュールは変更されることがあります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100 60点以上で合格

成績評価の方法・基準(備考)

独検5級合格者には10点、4級合格者には15点を加算する(不合格の場合でも得点の10%を加算)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:
1:三宅恭子/Michaele Koch
2:ドイツ語インパクト Ver. 3
3:朝日出版社 2026年度
4:ISBN 978-4-384-12316-6 C1084

その他特記事項

メールアドレス:miyoshi.ayuko@ms.geidai.ac.jp

参考URL

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