中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語初級(文法)b

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語初級(文法)b 2026 後期 火5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 李 筱婷 リ ショウテイ 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-CH1-FZ12

履修条件・関連科目等

授業中の録音および撮影は禁止します。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

前期同様、発音の習熟に努める。併せて、初歩的な文法を一通り学習する。朗読、リスニング練習に意を用い、中国語の発音を耳に慣らし、実際に発音できるまで反復練習させる。

発音の習得後は、テキストに沿って、必要な語彙や文法事項を学んでいく。音読を繰り返すことにより、リスニングを強化し、会話が楽しめるような下地を作っていきたい。

一回目は到達度の確認を実施し、以降、リスニング・スピーキングを含めた豊富なドリルをこなしたのちに、学生同士で会話練習の時間も設ける。旨く授業を進めるには、テキストの通読、CDを聞く、新しい単語の意味を調べるなど、事前予習を必要とする。

毎回の授業で学生の到達度を確認するため、会話形式で小テストを行う。

科目目的

前期科目と目的は同じです。
・中国語圏の文化、言語が日本のそれらといかに近いかを実感し、中国語圏の人々を身近に感じること
・外国語学習を通して、今までの自分の価値観とは違う見方を知り、柔軟な思考を養うこと
・外語学学習の楽しさを知り、外国語コミュニケーションへの精神的ハードルを下げること

到達目標

到達目標も、前期と同じく次のようです。
・声調のついた「ピンイン」を見て、それを問題なく発音できる。
・学習した漢字については、「ピンイン」なしで発音できる。またそれを声調のついた「ピンイン」で表せる。
・学習した内容、練習した文章については、堂々と発話ができる。
・学習した語彙を使った文章については、だいたい読め、聞き取れる。

授業計画と内容

第1回 前期授業の到達度確認と復習
第2回 前置詞「在」「跟」「给」/時点/時量
第3回  変化の「了」/完了の「了」/離合動詞
第4回  経験の「过」/助動詞「想」「要」/前置詞「从」「到」「离」「往」
第5回 二重目的語/結果補語/助動詞「会」「能」「可以」
第6回  単純方向補語/複合方向補語/動詞の重ね型
第7回 これまでのまとめ、到達度確認 
第8回 動詞の修飾語「地」/様態補語を導く「得」/助動詞「应该」「得」
第9回 進行の「在」「正在」/比較構文/主題化構文
第10回 持続の「着」/存在・出現・自然現象を示す文(存現文)/補語の可能表現
第11回 「把」構文/受け身の「被」/近接未来
第12回 使役/「是…的」構文/接続詞の呼応表現
第13回 これまでのまとめ
第14回 到達度確認

※学生の理解度によって進度は変わることがあります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

①発音を習っている間は、授業後に習った発音を自宅で練習すること。
②本文編の課に入る前に、「単語を覚える」、「音源を繰り返し聴く」、「音源の後について音読する」といった作業をきちんと行うこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 学習した内容の会話力、リスニング力と作文力を計ります
期末試験(到達度確認) 50 学習した内容の会話力、リスニング力と作文力を計ります
平常点 20 出席した上での、日々の取り組み(授業内課題、授業への参加・貢献度)を評価します

成績評価の方法・基準(備考)

出席が70%に満たない場合は、E判定とします。
評価基準と割合は状況に応じて変わることがあります。


課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

毎回、教員と中国語で会話をする時間を作ります。

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書 

『中国語のススメ』,『中国語のススメ』編集部会 編,白帝社,2022/03/24
ISBN:9784863984479

参考書

『中国語はじめの一歩』,木村英樹 著,筑摩書房,1996/04/18
ISBN:978-4-480-05666-5

『中国語レッスン中級』,重松淳、李林静、宮島和也 著,スリーエーネットワーク,2025/3/21
ISBN: 9784883199662

その他特記事項

参考URL

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