中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:日本語AⅢ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本語AⅢ 2026 前期 月5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 井田 尚美 イダ ナオミ 2年次配当 1

科目ナンバー

SS-JP2-FZ29

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

理系の専門分野で求められるレポート・論文作成に焦点を当て、実践的な日本語能力の向上を目指す。論理的な文章構成の基礎から学び、「ねじれた文」や「分かりにくい表現」などの課題を、添削と推敲のプロセスを通して修正する訓練を行う。また、和製英語やカタカナ語の適切な使用法についても学び、実践的な学習を深める。

科目目的

レポート・論文を適切な日本語表現で書くために必要な能力を養うことを目的とする。具体的には、論理的な思考に基づいた文章構成能力、正確かつ明瞭な表現力の習得を目指す。

到達目標

・自身の専門分野に関するテーマで、論理的かつ客観的な構成に基づいたレポート・論文を作成できる。
・複雑な文構造や曖昧な表現を避け、読み手に正確な情報が伝わるような日本語表現を使いこなせる。

授業計画と内容

第1回 授業内容の説明、イントロダクション
第2回 論文・レポートに見られる日本語表現
第3回 文体の違い(硬い表現/やわらかい表現)
第4回 複雑な文構造の分析(ねじれた文)
第5回 意見文・説明文の推敲練習
第6回 和製英語を含む語彙表現
第7回 カタカナ語・外来語の使い分け
第8回 漢字と仮名の使い分け
第9回 理系作文の修正(話し言葉と書き言葉)
第10回 理系作文の修正(文の構造)
第11回 理系作文の修正(適切な語の選択)
第12回 レポート文の修正
第13回 アカデミック場面における敬語・メール表現
第14回 復習とまとめ
※授業の内容や進度は変わる可能性がある。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 授業で学んだレポート作成の技術等が習得されているか、また文章が適切な語彙・表現、文法を用いて書けるかを評価する。
平常点 30 授業への参加・貢献度、提出物を評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

単位取得には授業数の3分の2以上の出席が必要である。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:毎回資料を配付する。
参考文献:
酒井聡樹『これからレポート・論文を書く若者のために』共立出版、2007年
高木隆司『理科系の論文作法』丸善、2003年
見延庄士郎『新版 理系のためのレポート・論文完全ナビ』講談社、2016年

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.