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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:体育実技1a\体育実技BⅠ(シーズンコース・スキー)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
体育実技1a\体育実技BⅠ(シーズンコース・スキー) 2026 冬季集中 他 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 小峯 力 コミネ ツトム 1年次配当 1

科目ナンバー

SS-PP1-PZ01

履修条件・関連科目等

このクラスは「体育実技1a」または「体育実技AⅠ\BⅠ」と「体育実技1b」または「体育実技AⅡ\BⅡ」のセット履修が必要です。同一時限・同一教員でのセット履修が条件となります。教員免許状を取得するためには、「体育実技1a」または「体育実技AⅠ」に加え、「スポーツ科学」または「生涯スポーツ科学」の履修が必要です。

また、体育実技を履修するためには、心臓メディカルチェック(1年次)と毎年4月上旬に行う定期健康診断を履修年度に受診している必要があります。未受診の場合、自費で外部医療機関を受診して診断結果の証明書を提出する必要がありますので注意してください。
尚、未受診の際は、必ず初回授業時に担当教員へ申し出て指示を受けてください。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

スキーは、白銀の世界で思いのシュプールを描き、他のスポーツでは得られない面白さが味わえ、生涯にわたって続けることが可能であることも知られ、健康管理の一環として魅力的なスポーツである。
本授業では、上手・下手にとらわれることなく、大自然の雪山でスキーの醍醐味を楽しんでもらいたい。また、本授業では、自然に対する知識と安全性についての認識を深め、スキーを楽しむために必要な技術の習得、および普段の生活では得られない運動量の確保をねらっている。さらに、本授業に集う人達との交流を深め、充実した4泊5日の集団生活を体験してもらいたい。
なお、スキー板はノーマルスキーあるいはカービングスキーなどのアルペン用を使用し、スノーブレードやスノーボードは扱わない。

科目目的

健康保持・増進を目的とした生涯スポーツの一環として、安全にスキーの楽しさを味わい、技術の向上を図る。
本科目は、学生が学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で示す卒業するにあたって備えるべき知識・能力・態度のうち、主にコミュニケーション力、組織的行動能力、多様性創発力を修得することを目的としています。

到達目標

この科目では以下を到達目標とします。
・情報収集し、取捨選択した上で、わかりやすく伝え、参加者の理解を得ることができる。
・チームの中で自分の役割を自覚でき、お互いの信頼関係を築くような行動がとれる。
・多様性を受け入れ、複数人の協働により成果を得ることができる。

授業計画と内容

1)「講義」準備教育:教室でのガイダンス(概要と要網)指導法を学ぶ
2)「講義」スキーを取り巻く自然環境、障碍者スキー、スノースポーツの現状と課題
3)「講義」スノースポーツの特性を理解し、野外教育活動としての方法論を学ぶ
4)「講義」自らの安全を確保するために、起こりうる障害とその予防を把握する
5)「講義」スキーゲレンデにおける注意(留意)事項を学習しておく
6)「実技」スキルレベル別班編成、環境とスキーに慣れる
7)「実技」大回りターンにてポジション確認
8)「実技」初級:リフトを使う 中・上級:大回りターンにて姿勢、スタンス確認
9)「実技」プルークボーゲン 中・上級:大回りターンにて荷重と角付け変化対応
10)「実技」ショートスキーでプルークボーゲン 中・上級:大回りターン(急斜面)
11)「実技」ボーゲンからプルークターン 中・上級:ターン弧の深さコントロール
12)「実技」プルークからシュテムターン 中・上級::小回りターンの姿勢動作確認
13)「実技」長い距離を滑る 中・上級:ターン弧・身体各部の協調運動をチェック
14)「実技」左右脚の交互操作 中・上級:リズムの変化と運動によるターン対応

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

スキーに必要な体力トレーニングを積んでおいてください。詳細については、準備教育の際に確認します。
 

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 30 実習後のレポート課題
平常点 70
授業参加への積極性

成績評価の方法・基準(備考)

ルーブリックを用いた成績評価を行います。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容


テキスト・参考文献等

1)公益財団法人全日本スキー連盟:日本スキー課程、山と渓谷社、2023
2)公益財団法人全日本スキー連盟:日本スキー教程安全編、山と渓谷社、2023

その他特記事項

・心臓メディカルチェック(1年次)と毎年4月上旬に行われる定期健康診断(履修年度)を受診していること。
・準備教育は、必ず出席すること。

(2024年度実績)
・実施場所:長野県下高井郡山/内町志賀高原スキー場
・宿泊場所:長野県下高井郡山/内町志賀高原蓮池ホテル「五郎兵衛」
・集合日時:2月25日 13時 現地
・解散日時:3月1日 13時 現地
・事前に徴収する費用 27,475円
内訳:宿泊費_3食込 30,000円+保険料 475円-大学補助 3,000円

以下の費用は費用が変動しますので、確定し次第ご連絡いたします。
エリア券(2日間)8,700円、全山共通(1日券)8,000円、全山共通回数券3,200円~8,000円
レンタル・スキーセット:カービングスキーセット4日間6,200円、スキー板のみ1日1,000円、スキーブーツのみ1日800円
レンタル・スキーウエア:レンタルウェア4日間5,200円、ヘルメット4日間1,300円
小物類(帽子、ゴーグル、グローブ)3点セット 4日間各3600円

・交通費:バス 往復(各社金額が異なりますので自己選択して下さい)

※ 2026年度の参加費については、確定次第お知らせします。
  なお、履修確定後にキャンセルを申し出た場合、参加費の一部の負担をしていただくことがあります。

参考URL

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