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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:数学特別講義(情報と職業)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
数学特別講義(情報と職業) 2026 前期 金5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 三松 佳彦、青山 剛史、熊澤 和泉、小暮 淳、高山 雄太郎、辻井 敦、鑓田 恒夫 ミツマツ ヨシヒコ、アオヤマ タカシ、クマザワ イズミ、コグレ ジュン、タカヤマ ユウタロウ、ツジイ アツシ、ヤリタ ツネオ 2年次配当 2

科目ナンバー

SS-AN2-1B12

履修条件・関連科目等

特にないが、1年次の必修科目を履修していない諸君はまずその科目に全力を注ぐことを勧める。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 数学はこれまでも科学技術を支える基盤を提供して来たが、情報化社会ではその重要性は増すことはあるにしても減ずることはない。受講生が情報化社会、職業倫理などに対する認識を広げ深められるように、社会の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、実際に携っておられる仕事に裏付けされた講義をしていただく。
 6人の講師に順々に講義をしていただくが、それぞれの講義を通して、情報化社会を支える現場の様子やそこで働くにあたっての気構え、数学がどのように実地に役立っているのか、多様な数学の可能性を実感できるようにすることを目指す。数学科の講義はほとんど板書によるが、本講ではプロジェクタを使用しての講義が多い。これは社会人を対象とした講習会では普通の形態であるが、そこから有用な情報を書き出し、後で検索できるようにする訓練をする。

科目目的

この科目の目的は、情報理論が社会に果たす役割を認識させることである。

到達目標

社会における数学の有用性を認識すること。具体的には資料を収集整理して、必要な時に引き出す能力や報告の文章を書く技術を身に付けること。

授業計画と内容

第1回 授業の方法や評価方法についての解説及び鑓田恒夫氏の講演(前半)
第2回 鑓田恒夫氏の講演(後半)
第3回 髙山雄太郎氏の講演(前半)
第4回 髙山雄太郎氏の講演(後半)
第5回 小暮淳氏の講演(前半)
第6回 小暮淳氏の講演(後半)
第7回 熊澤和泉氏の講演(前半)
第8回 熊澤和泉氏の講演(後半)
第9回 辻井敦氏の講演(前半)
第10回 辻井敦氏の講演(後半)
第11回 青山剛史氏の講演(前半)
第12回 青山剛史氏の講演(後半)
第13回 三松佳彦の講演
第14回 到達度の確認・まとめ 

注意:
講師の都合により日程が変わることがある。
日程や講師の変更、および各回のテーマ・内容・キーワード等については、随時 manaba に掲載する。

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回授業前に manaba に掲載する内容に必ず目を通した上で出席すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 20 各講師の講義内容の総合的理解を到達度確認によって評価する.
レポート 60 各講師によって課される課題のレポートを評価する.
平常点 20 講義への出席状況および積極的な講義への参加状況で判断する。

成績評価の方法・基準(備考)

評価の比率は到達度評価20%、課題提出60%とする.ただ出席するだけでは評価に組み入れない.

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

IT関連の会社に勤務しているSEなどである。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

担当者の仕事内容や経験を具体的に提示し学生に情報理論のモティベーションを与える。

テキスト・参考文献等

適宜通知する。

その他特記事項

参考URL

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