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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:プログラミング言語

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
プログラミング言語 2026 前期 木5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 山栗 祐樹 ヤマクリ ユウキ 2年次配当 2

科目ナンバー

SS-IG3-3B14

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本科目ではプログラミングの基礎を実践を通して学んでいく。言語としてはPythonを用いる。Pythonは柔軟性に富んだ言語であり、比較的学習もしやすい。特に数値処理に適した言語であり、研究のための基礎ツールになる。

科目目的

Pythonを理解し、自分でプログラムを作ることができるようになることを目指す.

到達目標

近年、アカデミアおよびテック系企業の双方において需要の高まっている Python によるプログラミングを学習・実践することで、データ処理に必要な論理的思考方法とプログラミングに関して、最低限のノウハウを身につけることを目標とする。

授業計画と内容

第1回 Pythonとは、Pythonの実行方法
第2回 変数とデータ型、条件分岐
第3回 繰り返し処理
第4回 配列(1)
第5回 配列(2)
第6回 関数
第7回 Pythonによる科学計算(NumpyとScipy)
第8回 Matplotlibによるデータ可視化
第9回 標準ライブラリと数値計算
第10回 ファイルの入出力(1)
第11回 ファイルの入出力(2)、 クラス基礎
第12回 オブジェクト指向(1)
第13回 オブジェクト指向(2)
第14回 総まとめ

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

プログラミング言語の習得には自習が最適なので、授業に関係なく、どんどん突き進んでいただきたい。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 毎回出題する演習課題(30%)と最終課題(30%)により評価する。
レポート課題はプログラム作成であり、各自が作成するプログラムの内容に基づいて評価する。
平常点 40 授業への参加状況と受講態度(講義時間内に作成したプログラム内容、respon等への回答、課題の解説等)により評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

生成AIを使用した場合は、どのように利用したかを明記すること。記載がなく使用が発覚した場合は該当課題については評価しない。また、生成AIの回答をそのまま使用した場合も評価しない。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

ノートPCを用意してください.用意できない人はあらかじめ相談してください.

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

鎌田正浩(2022):確かな力が身につくPython「超」入門 第2版、SBクリエイティブ。
他にもたくさんの文献やネットに学習教材がある.なんでもよいので相性のよいPythonの教科書を授業期間中に1冊仕上げておくと学習は楽になる.

その他特記事項

参考URL

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