シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャリアデザインと倫理 | 2026 | 前期 | 水5 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 平川 大貴、有川 太郎、大下 英吉、樫山 和男、金田 平太郎、志々目 友博、竹内 龍介、谷下 雅義、 | ヒラカワ ダイキ、アリカワ タロウ、オオシタ ヒデキ、カシヤマ カズオ、カネダ ヘイタロウ、シシメ トモヒロ、タケウチ リュウスケ、タニシタ マサヨシ 他 | 3年次配当 | 2 |
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
都市環境が対象とする分野は広く、またその状況と課題は急速に変化している。本講義では、都市と環境に関する現状と諸問題に触れ、インフラ・国土開発を担う技術者に求められる知識・能力・倫理観を得ることの重要性を理解する。また、各分野での「職務・職責」と「望まれる人材像」を知り、自らのキャリアデザインを思考する能力を養う。
科目目的
この科目では、"都市環境学科における卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)"のうち、下記の素養を養うことを目的とする。
・幅広い教養と技術者倫理:
(A)自然科学、人文科学、社会科学など、幅広い学識を身につけ、技術者としての教養を習得する。
(B)技術が人間、自然、社会に及ぼす影響を理解し、技術者倫理を習得する。
・基礎及び専門知識・応用能力:
(D)技術のみならず、コスト、時間、安全、品質、環境などを考慮した総合的なマネジメント能力を習得する。
到達目標
建設分野のエンジニアに求められる倫理観を習得する。また、自らのキャリアデザインを思考する能力を養う。
授業計画と内容
第1回 授業ガイダンス(授業の目的、進め方、評価方法)
第2回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-総合建設業-
第3回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-素材(セメント)-
第4回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-設計・施工-
第5回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-コンサルタント(鉄道)-
第6回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-コンサルタント(都市計画)-
第7回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-コンサルタント(河川)-
第8回 土木技術者の働き方とキャリアデザイン-公官庁-
第9回 エンジニアリングマネジメント
第10回 キャリアデザインは考え方・熱量・能力、技術者は利他の心で
第11回 ゼネコンで描く土木技術者としての道と、その心構え
第12回 土木・都市環境の構想・計画段階調整とステークスホルダー
第13回 土木技術者と技術者倫理、リカレント教育・継続した自己研鑽の重要性
第14回 自らのキャリアデザインについて考える
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本科目はオムニバス形式の授業です。各講師から配布される資料で受講準備と復習をすること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 72 | 授業毎に課すレポート(計13:第2~第14回)の評価点の平均点(100点満点)×0.72として算出する。 |
| 平常点 | 28 | 受講態度として評価する。各講義(2点満点)×14回として算出する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席を前提とし、各テーマのレポートおよび平常点によって評価する。レポートは指定された期日までに提出すること。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
クリッカー/タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
講義資料は、講義前にmanabaで公開します。
また、本講義ではresponを活用します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは使用しない。講義資料はmanabaで公開する。
その他特記事項
第2~13週は、講義の順番が変ることがあります。また、ゲストスピーカーの都合により補講日(土曜日)に実施する可能性があります。変更の場合はmanabaで連絡します。
第14週では、オープンキャンパス(8/1~2)での研究室訪問を条件とします。