シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 常微分方程式 | 2026 | 後期 | 水2 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 新田 友子 | ニッタ トモコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-BM1-3B02
履修条件・関連科目等
土木工学の専門科目の学習において基礎となる数学のうち、積分は習得しておくこと。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
土木工学の専門科目を学ぶうえで数学上必須の解析学のなかで、特に物理現象を解明する手段として、常微分方程式の導出、解法、解の解釈法を学ぶ。
科目目的
現象の本質を看破し、数学を用いて定式化し、それを解く能力を習熟すること。すなわち、数学を語学のような道具として用いれるようになること。
到達目標
自然現象や構造物・物理現象の解析にあたり、数学を駆使し表現できる基礎的な能力を身につける。
授業計画と内容
第1回 微分方程式
第2回 1階微分方程式(1)変数分離形
第3回 1階微分方程式(2)同次形
第4回 1階微分方程式(3)1階線形微分方程式
第5回 線形微分方程式(1)線形微分方程式
第6回 線形微分方程式(2)微分演算子
第7回 微分方程式で表される現象の解析
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 100 | 講義やテキストの内容に関する基礎的・応用的な問題を自力で解く能力を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席が60%以上なければ期末試験の受験資格はありません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
矢野 健太郎、石原 繁著「解析学概論」(裳華房)