シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スペイン語2/スペイン語2 1年特設クラス(秋)/スペイン語4 1年特設クラス(秋)/スペイン語(Ⅱ)/スペイン語(Ⅱ)1年特設クラス(秋)/スペイン語(Ⅳ)1年特設クラス(秋)【1年73組】 | 2026 | 秋学期 | 金1 | 法学部 | 中島 聡子 | ナカジマ サトコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-SP1-002M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、簡単なスペイン語の文章のライティング、リーディングができるようになるために、体系的にスペイン語の初級文法を学びます。
科目目的
この科目の目的は、日本語とは異なる言語構造をもつスペイン語に触れ、外国語に対する理解を深めるとともに、基礎的な運用能力を身につけることです。
到達目標
翌年度の中級スペイン語の授業に支障をきたさない程度のスペイン語文法の知識を身に付けることを目指します。
授業計画と内容
1. 春学期の復習
2. Lección 10 不定詞、現在分詞、過去分詞
3. Lección 11 直説法現在完了、直説法点過去規則活用、受動文
4. Lección 12 点過去 不規則活用等
5. Lección 13 直説法線過去等
6. Lección 13 直説法過去完了、間接疑問文など
7. 復習1
8. Lección 14 直説法未来、未来完了、関係詞
9. Lección 15 比較級
10. Lección 16 直説法過去未来、過去未来完了、話法と時制の一致
11. 復習2
12. Lección 17接続法現在
13. まとめ 直説法と接続法
14. 理解度の確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業では 予習をしていることが参加の前提 となります。予習ができていない学生がいると授業の進行が滞り、他の受講者の学習にも影響が生じます。スムーズに授業を進めるためにも、各回の予習内容を事前に確認し、必要な準備を整えた上で授業に参加してください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 平常点の点数に関わらず、単位取得のためには期末テストで半分以上得点することが必要です。 |
| 平常点 | 40 | 平常点の中には授業時間内に実施されるテスト、課題や提出物、授業態度等が含まれます |
成績評価の方法・基準(備考)
出欠回数は成績評価の判断材料にはしません。
追試については、大学が定める追試受験対象となる欠席理由に該当する学生のみが受験できます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
①和佐敦子
②初級スペイン語文法三訂版
③朝日出版社
⑦ISBN: 978-4-255-55126-5
その他特記事項
初回授業について
・初回授業ではオリエンテーションを行います。
・欠席配慮などの事務手続きや授業のルールなど、重要な説明があります。
・単位取得のため、初回授業への出席は必須です。必ず出席してください。
欠席・連絡に関する注意
・本授業では、出席回数は成績評価の対象ではありませんが、授業への出席と予習・復習が学習の基本です。
スマホやタブレット、パソコンの利用について
・授業中のスマホ、タブレット、パソコンの使用は原則禁止です。
・授業への集中を妨げず、学習効果を高めるためのルールです。
辞書について
・授業中に不明な語句が出てきた場合は、インターネット検索ではなく辞書で確認してください。
・辞書は毎回必ず持参するようにしましょう。