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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:スペイン語3/スペイン語1 1年特設クラス(春)/スペイン語3 1年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅲ)/スペイン語(Ⅰ)1年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅲ)1年特設クラス(春)【1年73組】

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
スペイン語3/スペイン語1 1年特設クラス(春)/スペイン語3 1年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅲ)/スペイン語(Ⅰ)1年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅲ)1年特設クラス(春)【1年73組】 2026 春学期 月4 法学部 ヨランダ
フェルナンデス
ヨランダ
フェルナンデス
1年次配当 1

科目ナンバー

JU-SP1-003M

履修条件・関連科目等

スペイン語を学んでみようという意欲があること。

授業で使用する言語

その他

授業で使用する言語(その他の言語)

スペイン語

授業の概要

言語はコミュニケーションの道具だと言われますが、そればかりではありません。言語化する過程で自らの考えを構築するのに大切な役割を果たすのが私たち人間の言語です。母国語以外の言葉は、それが持つ仕組みが母国語とは異なる点が多いので、異なる外国語の仕組みを学ぶことは、異なる思考の組み立てに気づくきっかけとなります。

科目目的

春学期は、スペイン語の学習を続けてゆく上での基本中の基本:初級から始め、単元ごとに徐々にレベルを上げていく。

到達目標

スペイン語に馴染むには、日常的に使うスペイン語の挨拶や簡単な自己紹介などができることが大事です。また、相手の話すスペイン語を聞き取れることが会話を続けるには必要です。その土台になるスペイン語の表現を習得するのが春学期の目標です。

授業計画と内容

1. 授業の進め方について。1課:あいさつ・別れの表現、アルファベットと発音。
2. 前回授業の続き。1課:アクセント記号の基本、つづりと発音。数字(0~10)、教室内で使う基本表現。
3. 2課:自己紹介。主語人称代名詞、動詞 ser。名前・国籍・職業について話す。
4. 前回授業の続き。2課:名詞・形容詞の性と数。国籍・職業表現。疑問詞(Ⅰ)。
5. 前回授業の続き。2課:指示詞(Ⅰ)。個人情報について質問し答える。
6. 3課:大学と都市。定冠詞・不定冠詞。所有形容詞(Ⅰ)。
7. 前回授業の続き。3課:動詞 ser と estar(場所)。都市の位置について説明する。
8. これまでの復習と補足。1〜3課の総復習。
9. 4課:勉強と日常生活。現在形(規則動詞)。疑問詞(Ⅱ)。
10. 前回授業の続き。4課:時刻の言い方、曜日。数字(11~30)。
11. 5課:家族。指示詞(Ⅱ)、所有形容詞(Ⅱ)。
12. 前回授業の続き。5課:動詞 tener。
13. 人物の性格・外見の描写。数字(30~100)。
14. 6課:旅行と有名な場所。hay と estar の用法。ir a + 不定詞。

*各課本文のスペイン語文読解についてはクラスの進度に合わせて授業で適宜取り

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 40 筆記試験では、授業で扱った文法・語彙・文章による表現が正しくできるかを評価します。
口頭試験では、正しい発音・話す際の流暢さを評価します。
期末試験(到達度確認) 40 14回目の授業で教室で行う100点満点のペーパー試験を想定しています。状況によってこの形式で試験を実施できない場合は相当の評価基準となる春学期の到達度確認のための試験を manaba を利用して実施します。
レポート 20 平常点40%とは進度の段階に応じて行う学期中の数回(2、3回を予定)の小テストと授業での参加情況:出席回数や問題を解く際の積極性。これらを加味して評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

更に成績評価の方法などの具体的な点に疑問があれば初回授業で質問して下さい。 
*諸般の事情により、授業実施形式に変更が生じた場合は成績評価の方法が変わる可能性があります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業の中で練習問題を演習形式で行う際に一部に課題解決型学習をとり入れます。

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

プロジェクターを使用した音声・映像およびプレゼンテーション用スライドの活用

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

いいね! スペイン語 コンパクト版 / ¡Muy bien! Compacto 1
検印 省略: ©2022年1月30日 初版発行

著者: ファン・カルロス・モヤノ・ロペス
カルロス・ガルシア・ルイス・カスティージョ
廣康 好美

発行所: 株式会社朝日出版社
ISBN 978-4-255-55128-9 C1087

その他特記事項

1) 上記の授業計画は実際の授業に即して変更する場合があります。
2) 授業のノートを毎回とって下さい。
3) 学期中2回以上の無断欠席は極力回避(欠席理由は事後でも申し出ること)。

参考URL

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