シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スペイン語6/スペイン語6 2年特設クラス(秋)/スペイン語8 2年特設クラス(秋)/スペイン語(Ⅵ)/スペイン語(Ⅵ)2年特設クラス(秋)/スペイン語(Ⅷ)2年特設クラス(秋)【2年74組】 | 2026 | 秋学期 | 金2 | 法学部 | 中島 聡子 | ナカジマ サトコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-SP2-006M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
文法を学びながらスペイン語のリスニングと長文読解の力をつけます。直説法などの初級文法事項に関しては、速い進度で進みます。初級文法に自信がない人は、あらかじめ各自で復習をしておきましょう。接続法などの中級文法に関してはゆっくり進めます
科目目的
外国語の習得を通して、異文化理解に努めます。
到達目標
スペイン語の文法を一通り学び、その知識を用いてスペイン語の文章の読解、リスニングができるようになることを目指します。
授業計画と内容
1 オリエンテーション
2 春学期の文法事項の復習
3 接続法現在の活用と用法1,2
4 接続法現在の用法3,4
5 接続法過去の活用と用法
6 第9課 ニュース
7 第10課ニュース
8 条件文
9 第11課ニュース
10 第12課ニュース
11 第13課ニュース
12 第14課ニュース
13 第15課ニュース
14 到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業では 予習をしていることが参加の前提 となります。予習ができていない学生がいると授業の進行が滞り、他の受講者の学習にも影響が生じます。スムーズに授業を進めるためにも、各回の予習内容を事前に確認し、必要な準備を整えた上で授業に参加してください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 平常点の点数に関わらず、単位取得のためには期末テストで半分以上得点することが必要です。 |
| 平常点 | 40 | 平常点の中には授業時間内に実施されるテストや課題、提出物、授業態度等が含まれます。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出欠回数は成績評価の判断材料にはしません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
『ニュースで学ぶ中級スペイン語[改訂版]』三修社
ISBN 978-4-384-42021-0 C1087
注意:2022年の[改訂版]です。
その他特記事項
・授業の工夫
授業では、まず文法事項を確認した後、ニュース素材を用いた聴き取り、さらにニュース記事の長文読解へと段階的に取り組みます。長文読解では、最初は3〜4人のグループに分かれて協力しながら作業し、回を重ねるごとにグループの人数を減らしていき、最終的には一人で辞書を活用しながら読解できる力を身につけることを目指します。
期末テストでは、文法問題に加え、辞書持ち込み可の長文読解問題を出題します。授業での読解演習の成果がそのまま試される構成です。
・初回授業について
初回授業ではオリエンテーションを行います。
欠席配慮などの事務手続きや授業のルールなど、重要な説明があります。
単位取得のため、初回授業への出席は必須です。必ず出席してください。
・欠席に関する注意
本授業では、出席は成績評価の対象ではありませんが、授業への出席と予習・復習が学習の基本です。
・スマホやタブレット、パソコンの利用について
授業中のスマホ、タブレット、パソコンの使用は原則禁止です。
授業への集中を妨げず、学習効果を高めるためのルールです。
・辞書について
授業中に不明な語句が出てきた場合は、インターネット検索ではなく辞書で確認してください。
辞書は毎回必ず持参するようにしましょう。