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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ソフトウェア技術

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ソフトウェア技術 2026 後期 水2 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 鈴木 寿 スズキ ヒサシ 3年次配当 2

科目ナンバー

SS-IG3-8A12

履修条件・関連科目等

C 言語に習熟していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

【教員の免許状取得のための選択科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校情報) 教科に関する専門的事項 情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理】

当授業は、ソフトウェア技術の基礎知識、ロジカルデザイン、ITキャリア形成の広域性、ソフトウェア開発メソッド、人材発掘・育成の本質、研究分野の選択、技術文書作成の要所、経営状況の評価、IT経営の基礎知識、スループット、スループットの活用論理、プロジェクト管理のための PERT/CPM、人的資源の割り当て、人工知能投入の要所、などを教授します。

科目目的

当科目は実務経験をもとに、インターネットや啓発書には載っていないアジャイル開発の運営に必要な思考アセットを伝授すること、を目指します。

到達目標

【教員の免許状取得のための選択科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校情報) 教科に関する専門的事項 情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理】

ソフトウェア技術の基礎知識が語れる、ロジカルデザインを理解している、IT キャリア形成の広域性が語れる、ソフトウェア開発がメソッド化できる、人材発掘・育成の本質が語れる、研究分野が選べる、技術文書作成の要所をリスト化できる、経営状況を評価できる、IT 経営の基礎知識が語れる、スループットについて語れる、スループットの活用論理が展開できる、プロジェクト管理のための PERT/CPM が描ける、人的資源の割当ができる、適切に人工知能を投入できる。

授業計画と内容

【教員の免許状取得のための選択科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校情報) 教科に関する専門的事項 情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理】

第1回 ソフトウェア技術の基礎知識
第2回 ロジカルデザイン
第3回 IT キャリア形成の広域性
第4回 ソフトウェア開発メソッド
第5回 人材発掘・育成の本質
第6回 研究分野の選択
第7回 技術文書作成の要所
第8回 経営状況の評価
第9回 IT 経営の基礎知識
第10回 スループットの基礎知識
第11回 スループットの活用論理
第12回 プロジェクト管理のための PERT/CPM の知識
第13回 人的資源の割当方法
第14回 人工知能投入の要所

各回、資料に基づき聴講したうえで、manaba 上の演習を進めます。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回、LMS 上で演習を行います。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 ソフトウェア技術の基礎知識が語れる、ロジカルデザインを理解している、ITキャリア形成の広域性が語れる、ソフトウェア開発がメソッド化できる、人材発掘・育成の本質が語れる、研究分野が選べる、技術文書作成の要所をリスト化できる、経営状況を評価できる、IT経営の基礎知識が語れる、スループットについて語れる、スループットの活用論理が展開できる、プロジェクト管理のための PERT/CPM が描ける、人的資源の割当ができる、適切に人工知能を投入できる。

成績評価の方法・基準(備考)

【教員の免許状取得のための選択科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校情報) 教科に関する専門的事項 情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理】
manaba 上「小テスト」の平均点の小数点以下を切り捨てた結果が満点の 60 %以上のとき合格

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

聴講前に資料をダウンロードのうえ、関連論文等を (Google 検索ではなく) Google Scholar 検索し、随意に予備知識を得るよう推奨します。

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

個別のフィードバックは E メールまたは manaba 上の「個別指導 (コレクション)」経由、「小テスト」へのフィードバックは「講評」経由、全体的なフィードバックは「ニュース」または「掲示板」経由にて行います。また、Webex や Slack を利用する可能性もあります。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

教員は、情報処理推進機構 IPA 未踏事業を契機に設立された会社の取締役技術顧問の経験を有します。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

IT 企業における研究開発の知見を取り混ぜつつ学問的本質を伝授します。

テキスト・参考文献等

【教員の免許状取得のための選択科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校情報) 教科に関する専門的事項 情報社会(職業に関する内容を含む。)・情報倫理】
manaba 上のコースコンテンツから、資料をダウンロードできます。

その他特記事項

履修区分「再試」のときは聴講の必要はありませんが、manaba 上で「小テスト」を実施する必要があります。

参考URL

連絡方法

https://c-research.chuo-u.ac.jp/mailform?uid=100003165

を利用してください。

本人確認のため、(1) メールアドレス欄に全学メール「@g.chuo-u.ac.jp」のアドレスを、(2) 件名欄に「ソフト技: 」(半角コロン「:」の直後に半角空白を挿入) から始まる任意の適切な件名を、(3) 本文中には学籍番号を明記してください。

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