シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディペンデントスタディ1B | 2026 | 後期 | 他 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 山村 寛 | ヤマムラ ヒロシ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-OC1-SN02
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
現在、研究室では以下のテーマについて研究を実施しています。
これらのテーマの内、興味を持ったテーマについて、半年間、とりくんでいただきます。
【水道】
・自立/自律式パーソナル浄水場の開発@千葉の館山、秋田
・無人浄水場の開発@大阪市、カンボジア、インドネシア
・膜処理による安全/超簡単な浄水処理@ラボ
・だれでも分析できる水質試験方法の開発@ラボ
・雨水を水道インフラに組み込むための研究@墨田区 雨水市民の会、武蔵野市
・水道水中の残留塩素濃度を決定するAIモデルの開発@大分県大分市
【下水道・エネルギーと資源の循環】
・万能酵素の開発による下水の化学的分解@ラボ
・円盤と膜を組み合わせた下水処理の開発@東京都 砂町
・発酵を使ったエネルギーポジティブ型の下水処理技術の開発@東京都 砂町
・イスラム圏での汚泥再利用に向けた宗教調査@インドネシア バンドン
・パーソナル人工透析廃水からのリン回収@熊本市
・人工知能を使った下水処理の自律・自動運転技術の開発@愛知県矢作
・微細藻類がくっつく布を使ってジェット燃料を生産@ラボ
【水環境の調査と保全】
・環境中のPFASの動態とその挙動の解析@日本
【汚泥・ゴミの有効活用】
・汚泥ゴミから超高機能な活性炭を創る技術の開発@ラボ
【都市・地方インフラ計画】
・地方都市における下水道、水道の撤退戦略の構築@福井県大野市
・災害時における飲用、生活用水の水質基準項目の設定と簡易分析手法の開発@ラボ
【宇宙進出】
・宇宙で3Dプリンターを使って分離膜を作る技術の開発@ラボ
科目目的
・社会の課題を深く理解すること
・実験で使用する装置や分析などについて、体験すること
・データのまとめ方や報告方法
を目的とします。
到達目標
・社会課題について自分の言葉で発表できるようになることを目標とします。
・研究で必要となる解析や分析の一部を経験することを目標とします。
授業計画と内容
ゼミ形式で実施します。
毎週、実施される研究室のセミナーにも参加させることを推奨します。
月に1回は、必ず対面もしくはオンラインで、面談できる時間を確保します。
研究テーマによっては、現地に出張し、課題について学習する機会を設けます。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 100 | 学習した内容について、レポートを作成していただきます。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
2009年〜2012年 旭化成に勤務 膜開発に従事
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
製品開発に携わった経験を活用し、講義します。
テキスト・参考文献等
随時、テーマによって配付します。