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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:法学基礎演習A2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
法学基礎演習A2 2026 秋学期 水4 法学部 谷口 洋幸 タニグチ ヒロユキ 1年次のみ 2

科目ナンバー

JU-AD1-006S

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 この授業では性的マイノリティ/LGBTQに関連する裁判例を素材に、法学を学ぶための基礎的な知識と技術を身につけることを目的としています。
 具体的には、同性同士の婚姻の可否、パートナー関係の法的保障、性別記載の変更条件、性自認にもとづくう処遇、LGBTQと親子関係、LGBTQ難民の保護などの裁判例を取り上げます。これらの裁判例を読み、関連情報を調べ、考えたことを話し合い、自分の見解を文章にまとめる作業を繰り返すことで、法学部での学びに必要不可欠な基礎体力を養っていきます。

科目目的

法学を学ぶための基礎的な知識と技術(=法的な視点で読むこと、調べること、話すこと、書くこと)を身につけること

到達目標

1 法的な視点で物事を考える基礎知識が身についている。
2 法学を学ぶための基本的な技術が習得できている。
3 自らの問題関心を法学の視点から深める準備ができている。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス・前期のふりかえり
第2回 裁判例を読む①
第3回 文献を調べる①
第4回 発表・意見交換をする①
第5回 レポートを書く①
第6回 ユニット①の振り返り
第7回 裁判例を読む②
第8回 文献を調べる②
第9回 発表・意見交換をする②
第10回 レポートを書く②
第11回 ユニット②の振り返り
第12回 裁判例を読む③
第13回 文献を調べる③
第14回 発表・意見交換をする③

※ユニット①・②・③で使用する裁判例は受講生間で相談して決めていただきます。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 ユニット③で扱う裁判例に関するレポート
平常点 50 割り当てられた役割にもとづいて授業に参加・貢献する

成績評価の方法・基準(備考)

原則として全14回の授業参加が単位認定の必須条件となります

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは使用せず、関連する文献・資料はmanabaまたは授業内に提示します。

その他特記事項

参考URL

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