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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:近現代文学(1)A

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
近現代文学(1)A 2026 前期 水1 文学部 宇佐美 毅 ウサミ タケシ 1・2年次配当 2

科目ナンバー

LE-JL1-A211

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 学部1、2年生を主な履修対象としているので、フィクション作品を研究するとはどのようなことなのかを基礎から学ぶことにします。ただし、講義内容が抽象的にならないように、具体的な作品を取り上げて講義します。
 テレビドラマは作り手の個性を反映したものであるのと同時に、社会との関係によってその内容を変化させてきました。今年度前期の講義では、日本の戦後史とテレビドラマの関係を重視し、テレビドラマ作品を時代順に追いながら、それぞれの作品の時代背景との関係を考察していきます。
 文学部国文学専攻以外の他学部・他専攻の学生の履修も歓迎します。

科目目的

日本のテレビドラマ作品を通して、フィクション作品を研究するのに必要な方法や考え方を学びます。

到達目標

フィクション作品を通して、文化的・社会的な課題を考察する姿勢を持てるようになること。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス・テレビドラマ研究の意義
第2回 1960年代のテレビドラマ・創成期
第3回 1970年代のテレビドラマ・学校ドラマ
第4回 1970年代のテレビドラマ・必殺シリーズ
第5回 1980年代のテレビドラマ・群像ドラマ
第6回 1980年代のテレビドラマ・トレンディドラマ
第7回 1990年代のテレビドラマ・バブル崩壊期のドラマ
第8回 1990年代のテレビドラマ・自分探しドラマ
第9回 2000年代のテレビドラマ・韓流ブ-ムと純愛ブ-ム
第10回 2000年代のテレビドラマ・韓流ドラマとは何か
第11回 2010年代のテレビドラマ・東日本大震災とドラマ
第12回 近年の「朝ドラ」と「大河ドラマ」
第13回 日本のテレビドラマの現在と未来
第14回 授業のまとめ

授業形態は講義形式になります。ただし、授業が一方的にならないよう、responによるアンケートなどによって、履修者からの意見の発信を毎回求めます。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回の講義内容に関して予習した上で講義に臨んでください。また、配布されたレジュメを講義後に十分理解するよう努めてください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 試験は、講義内容に基づいて学期末に一度おこなう予定です。
平常点 50 平常点とは、授業への出席して講義を理解すること、その上でrespon等で自分の考えたことを提出することを指します。単純に出席・欠席で平常点がつくわけではありません。

成績評価の方法・基準(備考)

 試験においても、通常のrespon等においても、「講義を理解していること」「自分の考えを明確に示していること」を重視します。つまり、知識量や単純な暗記を求めるのではなく、理解に基づいた自分なりの考察をすることを重視します。なお、課題を提出しないことが多い、試験を無断で欠席する、などの場合は、成績評価から除外することがあります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

授業で得られた履修者からの発信内容(respon等)について、講義者が授業内でコメントを加えることがあります。

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

講義内容に関するルプープワークや、履修者の意見の発信を求めることがあります。

授業におけるICTの活用方法

クリッカー/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

授業内でアンケートをおこない、その場でスマホ等によるresponの回答を求めることがあります。また、その回答の集計を表示して、講義者がコメントをすることがあります。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

購入してもらうテキスト等はありません。取り上げるテレビドラマの一部を授業内に視聴し、他にパワーポイントによる資料を授業後に配付します。

その他特記事項

・テレビドラマを通してフィクション作品について考えてみたい、という姿勢があれば、普段からテレビドラマをよく見ている必要はありません。
・授業には毎回出席することが基本ですから、欠席は多くても3回までと思ってください。内容は入門レベルの授業ですが、履修は100分間の授業に集中できる人に限ります。
・教室内では、responで回答するためにスマートフォンを使用できる時間を設けます。一方それ以外の時間は、PCやスマートフォンの使用を禁止します。講義を理解するのに集中する時間と、スマートフォンを用いて調べたり自分の意見を発信したりする時間とを、授業時間内で明確に区分するようにします。
・公欠等の理由のある欠席については、原則として学期末にまとめて所定の方法で届出をしてもらいます。緊急に対応が必要な場合を除き、個別指導欄などを使って毎回個別に連絡をすることはしないでください。届出方法は授業内で説明します。なお、公欠等の理由のある欠席について一定の配慮をしますが、配慮のためには、授業後にresponの回答をすることなどが必要です。成績評価の欄にあるように、単純な「出席点」というものはこの授業にはありませんので、公欠届を出すことでそのまま平常点がつくわけではありません。

参考URL

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