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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:近現代文学演習B

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
近現代文学演習B 2026 後期 木3 文学部 青木 言葉 アオキ コトハ 2・3年次配当 2

科目ナンバー

LE-JL2-A806

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

文学作品は精緻な読解と同時代の文化的・社会的・歴史的背景の調査を経て初めて見えてくる地平があります。論理的かつ整合性のある発表やレポートを通すことで、論点はいよいよはっきりします。
本授業では様々な作家の様々な傾向の作品を時代順に取り上げ、受講生に半期1回以上の発表を担当してもらいます。発表を受け、ディスカッションを皆で行うことで理解を深めます。

科目目的

様々な小説作品に触れ、同時代状況や構造を理解し、自分の意見を持つことができるようになることを目的とします。

到達目標

・対象作品に対して精緻に読解をすること。
・近代文学を研究するために必要な、基礎的な調査能力および立論能力を身につけること。およびそれをもとにしたレジュメ作成および発表の技術を養うこと。
・他者の発表や意見を踏まえて、単なる感想にとどまらない自分自身の読みを構築し、根拠を客観的に提示しながら共有できるようになること。
・上記を一定程度量以上のレポートにまとめられるようになること。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス/発表担当の決定
第2回 講義(調査方法について復習する)
第3回 講義(分析方法について復習する)
第4回 久生十蘭「湖畔」
第5回 岡本かの子「老妓抄」
第6回 川端康成「白い満月」
第7回 内田百閒「サラサーテの盤」
第8回 大江健三郎「死者の奢り」
第9回 梶井基次郎「のんきな患者」
第10回 室生犀星「火の魚」
第11回 三島由紀夫「憂国」
第12回 藤枝静男「空気頭」
第13回 吉行淳之介「がらんどう」
第14回 総括・まとめ


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 30 発表内容を踏まえた2000字程度のレポートを課します。
平常点 70 授業での取り組みを総合的に評価します。欠時が多い、発表をしない、質疑・討論に加わらない、該当テクストを事前に読んでこない場合は評価の対象から外れる場合があります。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは主にmanabaにてPDFファイルで配布します。

その他特記事項

なし

参考URL

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