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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語史(2)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語史(2) 2026 後期 火2 文学部 森田 真登 モリタ マサト 2・3年次配当 2

科目ナンバー

LE-LG2-B404

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では、ヨーロッパ大陸の北海沿岸に住んでいた人々がブリテン島に渡ってからの約1500年間における歴史的・社会的・文化的背景と、その間に英語に生じた音韻・形態・統語・意味・語彙などの変化について概観する。そして、英語がどのようにして世界共通語となってきたかを解説する。後期は中英語期から現代英語期までを扱う。

科目目的

英語の歴史を学ぶことで、現代の英語に対してさらに理解を深めることを主な目的としている。

到達目標

英語史における各時代の発音・綴り・文法・語彙などの言語的特徴を簡潔に説明できる。
中英語や近代英語で書かれた文章を、教科書や辞書を用いながら和訳することができる。
現代英語の不規則に見える文法等について、英語史の観点から説明できる。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス
第2回 中英語の形容詞・動詞
第3回 中英語に特徴的な文法
第4回 中英語期における借用語
第5回 中英語の文学作品講読 :頭韻詩
第6回 中英語の文学作品講読 :脚韻詩
第7回 初期近代英語に特徴的な文法
第8回 初期近代英語期における借入語
第9回 初期近代英語の文学作品講読
第10回 後期近代英語に特徴的な文法
第11回 聖書翻訳の比較:中英語訳聖書と近代英語訳聖書の比較
第12回 聖書翻訳の比較:様々な現代英語訳聖書の比較
第13回 現在進行中である英語の文法変化
第14回 総括・まとめ

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 60 英語史の基礎知識を理解した上で英語の特徴を英語史的観点から説明できるかどうか、授業で扱った中英語・近代英語で書かれたテキストを和訳できるかどうかを評価します。
平常点 40 授業への参加・貢献度、ミニッツ・ペーパーの取り組みの状況を基準とします。

成績評価の方法・基準(備考)

評価の前提基準:出席率が70%に満たない者、課題を提出しない者についてはE判定とします。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト
宗宮喜代子(2024)『歴史をたどれば英語がわかる』開拓社
参考文献
寺澤盾(2013)『聖書でたどる英語の歴史』大修館書店

その他特記事項

参考URL

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