シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語学Ⅰ(2)(4):演習 | 2026 | 後期 | 水1 | 文学部 | 成田 節 | ナリタ タカシ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-LG2-C853,LE-LG2-C854
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
ドイツ語と日本語の小説とその翻訳も使い,表現の仕方を比べることを通じて,独日両言語の文法・語法の共通点と相違点を具体的に考察する。
科目目的
言語学的な観点からドイツ語のしくみについての理解を深め,また普段無意識に使っている日本語についても認識を深める。
到達目標
科目目的を参照
授業計画と内容
1. 導入
2. ドイツ語と日本語の代名詞
3. 動詞の結合価
4. ドイツ語と日本語の構文
5. ドイツ語の対格目的語と日本語のヲ格目的語
6. ドイツ語と日本語の受動文の構造
7. ドイツ語と日本語の受動文の働き
8. 恩恵・迷惑の表現
9. ドイツ語と日本語の時制概観
10. ドイツ語と日本語の時制の用法の違い
11. 語り手の立場と体験話法
12. 言語表現における「視点」
13. ドイツ語と日本語の表現における「視点」
14. 総まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
概要 (2)(4) 参照。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 総まとめの回に行うテストによって講義の理解度を評価する。 |
| 平常点 | 40 | 毎回授業の後に提出するコメントシートの記述内容によって授業への取組み方を評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
※⽋席が開講回数の1/3を超えた者は成績評価の対象としません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
別途指⽰する
その他特記事項
・本授業に加えて、「ドイツ語学II (2)(4):演習」も合わせて受講することが望ましい。