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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:現代中国事情B

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
現代中国事情B 2026 後期 木5 文学部 麻生 晴一郎 アソウ セイイチロウ 1・2年次配当 2

科目ナンバー

LE-CC1-E202

履修条件・関連科目等

・特にありませんが、中国に関心を持っていることが必須です。
・中国⾔語⽂化専攻の学⽣は専攻の基幹科⽬になりますので履修を検討してください。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

「現代中国事情A」に引き続き、現代中国を限りなく中国の側から理解するために、中国の国家体制、政治、社会、⽇中関係など、各回の授業で具体的なテーマを取り上げ、それらが中国の学生が用いる教科書や学習参考書でどのように書かれているかに触れながら考えていきます。日本の側から見れば違和感を抱く箇所もあると思いますが、適宜違った見方・考え方を提示しつつも、中国で学ばれている内容には一定の敬意を込めたいと思います。合わせて現代中国の基本的な知識にも触れていきたいと思います。

授業は基本的に講義形式で行い、毎回終盤の時間を「意見と質問の時間」とし、前回のリアクションペーパーの内容を一部取り上げます。

科目目的

中国に関する基礎的な知識とともに、相手の側に立って考えてみるという交流の基本姿勢も身につけること、変容する中国を⽴体的に理解し、専⾨的な知識と⾃らの思考によって中国に対する関⼼を持続できるような学修を⽬的とします。

到達目標

今の中国社会に関するさまざまなニュースをなるべく偏りなく見ることができること、中国の社会や人と関わる上で知っておくべきことを身につけることを、到達目標とします。

授業計画と内容

第1週 ガイダンス
第2週 国土
第3週 多民族国家
第4週 愛国と愛党
第5週 一国二制度
第6週 道徳
第7週 生活の変化
第8週 政治参加
第9週 中国の夢
第10週 社会主義
第11週 日中戦争
第12週 民主と法治
第13週 安全と軍事
第14週 受講者の意見・質問へのコメント

・授業内容は、中国の最新情勢などに応じて変更する場合があります。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

レジュメを読んでおくこと、授業終了後のリアクションペーパーの提出

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 30 学修の効果がどの程度示されているか
平常点 70 到達度確認の課題への取り組みが充分かどうか

成績評価の方法・基準(備考)

・毎回リアクションペーパーで感想などを記してもらい、平常点として重視します。
・正当な理由で欠席する場合はメールで事前に申請して代替課題を相談してください。

課題や試験のフィードバック方法

その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

毎回の授業の後半および第14回でリアクションペーパーの内容を一部紹介します。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

テレビ番組ディレクター・プロデューサーとして中国報道に関わる(1992~2002年)
フリージャーナリストとして中国報道に関わる(1998年~)
NPO法人「AsiaCommons亜洲市民之道」を主宰し日中市民交流に携わる(2010年~)

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

実務経験に関する授業テーマ︓現代中国社会、⽇本における対中意識、中国における対⽇意識
実務経験に関する授業内容︓中国報道・日中市民交流に携わってきた中での知識・経験を授業に取り入れます。

テキスト・参考文献等

毎回レジュメを配布します。参考文献は授業中に指示します。

その他特記事項

1.「現代中国事情A」は前期科⽬ですが、後期「現代中国事情B」と合わせた履修を推奨します。
2.毎回授業の数日前にmanabaでレジュメを公開します。予習に役立ててください。授業に関する連絡はmanaba掲⽰版で行います。
3.教員メールアドレス︓麻生晴一郎 gikyoudai@gmail.com

参考URL

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