シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語会話(1)A | 2026 | 前期 | 月2 | 文学部 | 遠藤 絢 | エンドウ アヤ | 2~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CH2-E301
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
中国言語文化専攻の2年次以上の学生が履修できる科目です。後期設置科目の「中国語会話(1)B」とあわせて履修することが望まれます。
趣味、学校生活、友達、余暇の過ごし方、料理、買物など、身近な話題を題材にする会話文や文章を使って、「話す、聴く、訳す」などの練習を繰り替えしながら、さまざまな会話表現や文法事項を習います。さらに、習ったことを活かして、自分自身のことについて表現できるように練習します。
科目目的
「中国語(3)」と「中国言語文化基礎演習(2)」で養った「聞く」「話す」能力をさらに高めることを目標とします。
到達目標
授業で取り上げられた語彙や文法事項などを使って、身近な話題について表現できることを目指します。
授業計画と内容
第1回 授業の説明 、一年生の学習内容の復習
第2回 第1課 経験の「过」、動作量補語、接続詞「因为」
第3回 第2課 助動詞「会」、動詞の重ね型、使役文
第4回 第3課 近い未来、助動詞「应该」
第5回 第4課 時間量補語、セットフレーズ
第6回 第5課 状態補語、前置詞「为了」
第7 回 中間試験
第8回 第6課 助動詞「可以」、結果補語
第9回 第7課 動作の進行、セットフレーズ
第10回 第8課 助動詞「要」、前置詞「离」、100以上の数
第11回 第9課 持続の「着」、方向補語
第12回 第10課 受け身文、セットフレーズ
第13回 第11課 「是~的」構文、セットフレーズ
第14回 総括
上記はおおよその目安です。実際の進度は、履修者の授業に対する取り組み方を含め、授業の展開を左右する諸条件によって変動することがあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業前に新出語句の意味を調べておきましょう。
授業前には予習、授業後には復習を必ずしましょう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 40 | 60%の到達度 |
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 60%の到達度 |
| 平常点 | 20 | 授業の取り組み姿勢、毎回の発表(発音の良さ、表現の正確さ、内容の充実度)、出席状況 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない者、小テストを受けない者はE判定とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
中国語コミュニケーション担当
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
中国語でコミュニケーションを取る
テキスト・参考文献等
『大学生のための中級中国語20回』 杉野元子・黄漢青 著 白帝社
その他特記事項
中国語によるコミュニケーション能力を着実に伸ばしていくためには、たくさん覚えること、たくさん練習することが不可欠です。ぜひ積極的に授業に参加し、正確かつ自然な中国語を身につけましょう。