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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:日本史学基礎演習(1)A/日本史学基礎演習(1)(前期)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本史学基礎演習(1)A/日本史学基礎演習(1)(前期) 2026 前期 水3 文学部 宮間 純一 ミヤマ ジュンイチ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-JH1-F011

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

第1~第3回は講義形式、第4回以降は受講生による発表・討論形式で行う。講義では、幕末から大正期に作成された、個人の日記・書簡等の史料の成立背景・性格について学習する。発表では、講義で得た知識に基づいて実際に資料を読解し、分析の結果得られた歴史像を提示する。

科目目的

歴史研究の素材となる資料の多様性とその性格を理解し、研究に必要不可欠な能力である資料(私文書)の読解力を養う。

到達目標

歴史研究の基本的な方法論を理解した上で、私文書を中心に研究の基礎となる史料批判の方法と読解の力を身につける。

授業計画と内容

各回のキーワードは、本授業で取り上げるテーマとなりうるものを参考にあげておく。
実際には、受講生の関心に応じて柔軟に設定する。

第1回授業ガイダンス
第2回文献の調べ方・資料の検索方法等について
第3回実証主義と史料批判の方法
第4回受講生による発表①:坂本龍馬の書翰
第5回受講生による発表②:新選組関係文書
第6回受講生による発表③:農民の日記
第7回受講生による発表④:町人の日記
第8回受講生による発表⑤:木戸孝允の手記
第9回受講生による発表⑥:西郷隆盛の書翰
第10回受講生による発表⑦:女性の手紙
第11回受講生による発表⑧:公家の日記
第12回受講生による発表⑨:宸翰
第13回受講生による発表⑩:大久保利通の意見書
第14回総括・まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

発表準備

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 授業態度・討論での発言等30%、発表内容70%により評価する。
ただし、出席率が70%に満たない者、特段の理由なく発表予定回に欠席した者は不合格とする。

成績評価の方法・基準(備考)

授業中における討論や発表内容の評価は、①先行研究の理解度、②史料読解の正確さ、③発言・議論の妥当性の3点に応じて行う。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manaba、Webex

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは、必要に応じてmanabaにて配布。参考文献については授業の中で適宜指示する。

その他特記事項

参考URL

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