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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:東洋史概説(1)B(東洋史学)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
東洋史概説(1)B(東洋史学) 2026 後期 水5 文学部 鈴木 恵美 スズキ エミ 1年次配当 2

科目ナンバー

LE-OH1-G102

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

イスラームが誕生した7世紀以降の西アジア(中東)地域の歴史の概説を学ぶ。この地域は古代文明から積み重なる歴史を持ち、東西そして南北の交流が盛んな、様々な民族、宗教が共生する多様性に満ちた地域である。また、十字軍とモンゴルという東西からの侵略、様々な王朝の栄枯盛衰など、ダイナミズムに満ちている。この授業では、西洋や東洋とは全く異なる西アジア地域におけるイスラーム史の魅力を知ることで、世界史を学ぶことの楽しさを知る。

科目目的

複雑で難しいと思われがちな西アジア地域の歴史を学ぶことの面白さを知ること。またこの地域の歴史を、世界史全体のなかで理解すること。

到達目標

イスラーム史を学ぶことで、他の地域との違いと共通点を理解すること。授業で学ぶ歴史的知識と、現代の国際社会を結び付けてとらえること。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス、イスラーム史の見方
第2回 アラブ軍の躍進
第3回 ウマイヤ家の支配とアッバース革命
第4回 イスラーム都市の発達
第5回 カリフとブワイフ朝・セルジューク朝の支配
第6回 イスラーム諸王朝の徴税と支配
第7回 イスラーム帝国の分裂
第8回 十字軍諸国家とサラーフ・アッディーン
第9回 マムルーク朝の成立要因
第10回 マムルーク朝の衰退と交易路の変化
第11回 オスマン朝の支配構造
第12回 オスマン朝期における徴税方法の変化と支配
第13回 イスラーム史におけるマイノリティー
第14回 イスラーム史の総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

「世界史探求」の内容を事前に確認しておくこと。必ず授業の復習をすること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 イスラーム文明が歴史的にどのように展開してきたか、その理解度を評価する。
平常点 30 質問やコメントペーパーの提出など、授業に対する積極性。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは無し。参考文献は、必要な時には講義のなかで紹介する。
資料を準備する。

その他特記事項

参考URL

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