シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アラビア語(2)B | 2026 | 後期 | 水4 | 文学部 | 松本 隆志 | マツモト タカシ | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-OW1-G804
履修条件・関連科目等
東洋史学専攻で開講している「アラビア語(1)A」および「アラビア語(1)B」を履修済みであること、あるいはこれらの授業内容に相当するアラビア語初級文法を習得済みであることが望ましい。
上記内容を習得していない場合、本授業での単位取得は困難となることが予想される。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
アラビア語
授業の概要
本授業は、前期に引き続きアラビア語テキストの購読を中心に進めていきます。
テキスト講読では、文法事項を確認しながら、履修者全員でアラビア語テキストを読み進めます。
テキストは授業の初回時に配布します。
履修者は全員、事前にアラビア語の辞書を引き、文法書を確認して、アラビア語テキストを読解してくることが求められます。
辞書については初回の授業で指示します。
予習と復習は必須です。
科目目的
アラビア語辞書を引けるようになること。
一定程度の質・量のアラビア語文章を自力で読解できるようになること。
到達目標
辞書・文法書を用いて、ある程度複雑なアラビア語文章を読解できるようになること。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス、辞書の紹介
第2回 辞書の引き方
第3回 テキスト講読:第1話
第4回 テキスト講読:第2話
第5回 テキスト講読:第3話
第6回 テキスト講読:第4話
第7回 中間まとめ
第8回 テキスト講読:第5話
第9回 テキスト講読:第6話
第10回 テキスト講読:第7話
第11回 テキスト講読:第8話
第12回 テキスト講読:第9話
第13回 テキスト講読:第10話
第14回 総括・まとめ
履修者数や状況の変化により、上記予定は変更となる場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 初見のアラビア語文章を、辞書等を用いて、適切に読解できているか。 |
| 平常点 | 60 | 毎回の授業にきちんと準備して臨んでいるか。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストを事前に配布する。以下の辞書を使用する。
Hans Wehr : A Dictionary of Modern Written Arabic: Forrth Edition.
その他特記事項
特になし