シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西洋史学基礎演習(1)B/西洋史学基礎演習(1)(後期) | 2026 | 後期 | 火3 | 文学部 | 石橋 悠人 | イシバシ ユウト | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-WH1-H012
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
前期に引き続き、西洋史学の基本的な方法や問題関心に関する二次文献の読解を行う。
後期の後半では、各受講生が西洋史学の代表的な歴史家を1名選び、歴史家に関する情報とその歴史家の著作の内容を紹介する発表を行う。
科目目的
西洋史学の基礎的な知識や方法を学び、テーマを定めて文献を調査し、調べた内容をまとめて発表し、討論するスキルを身につける。この科目は、学生が学位授与の方針で示す「専門的学識」「主体性」「コミュニケーション力」を習得することを目的とする。
到達目標
西洋史学を学ぶのに必要な知識と方法を理解する。大学での学びに必要なスキルを身につける。
授業計画と内容
1. イントロダクション
2. 前川一郎編『歴史学入門』帝国主義――国際社会の歴史的淵源を考える
3. 前川一郎編『歴史学入門』海――海洋中心史観は陸地中心史観を超えるか?
4. 前川一郎編『歴史学入門』国民と民族――なぜ人はネイションに縛られるのか?
5. 前川一郎編『歴史学入門』人種主義――複合的な差別のひとつとして考える
6. 前川一郎編『歴史学入門』ジェンダー――規範から自己決定へいたる歴史
7. 歴史家に関する研究発表①
8. 歴史家に関する研究発表②
10. 歴史家に関する研究発表③
11. 歴史家に関する研究発表④
12. 歴史家に関する研究発表⑤
13. 歴史家に関する研究発表⑥
14. 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席、発表の出来、討論参加の積極性 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
クリッカー
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業でその都度資料を配布し、参考文献を指示する。