シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 哲学講義(3)(13) | 2026 | 前期 | 月3 | 文学部 | 瀨嶋 貞德 | セジマ サダノリ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-PE3-J303,LE-PE4-J313
履修条件・関連科目等
哲学講義(4)(14)
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
西洋哲学において「道徳哲学」とは何であったのかについて考えるとともに「義務」「善」についての理解を深めていきます。参加者にも意見を求めます。
科目目的
この講義の目的は以下のとおりです。
①「道徳性」とは何であるのかの基本的理解。
②ムーアの「道徳の心理的解釈批判」の理解。
③哲学を専門に勉強する意義について考えることができること。
到達目標
哲学の論文を読むための基礎的な能力を得ること。
授業計画と内容
1.ガイダンス
2.「道徳性」の概念
3.「道徳的善」と「自然的善」
4.道徳と法律の区別
5. 道徳的義務と道徳的不正
6. 消極的法則と積極的法則
7.義務の法則と理想的法則
8.「道徳的義務」と「善」
9.「客観的」観念と「心理的」観念
10.「道徳的責務」の心理的解釈
11.「義務」の心理的解釈に対する異論
12.「善」の心理的解釈
13.「善」の心理的解釈に対する異論
14.総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 前期末にレポート課題を課します。 |
| 平常点 | 50 | 出席、積極的に議論に参加するかどうかを評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考資料については、manaba 上で公開します。